2024 北九州市立大学 後期

Mathematics

Examination

Test

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2024 北九州市立大学 後期

国際環境工(情報システム工,環境生命工学科)学部

【1】で配点100点

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えよ.空欄に入れるのに適する数値,数式,または語句を解答箇所に記せ.証明や説明は必要としない.

問1(1)  cos⁡22.5⁢ ° の値は ア である.また, tan⁡67.5⁢ ° の値は イ である.

(2) 夜に小さな光点が見えた.地点 A からは光点が北北東(北と北東の中間)の方向に見えた.地点 A から東に 3⁢ km 移動した地点 B からは光点が北西(北と西の中間)の方向に見えた.各地点の観察位置は光点と同じ高さにあり,各地点における北向きの単位ベクトルは等しいものとする. tan⁡67.5⁢ °=p として光点の位置を p を用いて表すと,光点は地点 A から東に ウ⁢ km , 北に エ⁢ km の位置にある.

2024 北九州市立大学 後期

国際環境工(情報システム工,環境生命工学科)学部

【1】で配点100点

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えよ.空欄に入れるのに適する数値,数式,または語句を解答箇所に記せ.証明や説明は必要としない.

問2  2024 年はうるう年であり, 2024 年 3 月 12 日は火曜日である.うるう年は 366 日あり 2 月が通常よりも 1 日だけ多い. 1901 年から 2050 年までの期間において,うるう年は 4 年に 1 度巡ってくる. 365 を 7 で割った余りは オ であることから, 2025 年 3 月 12 日は カ 曜日とわかる.また, 1924 年 3 月 12 日は キ 曜日である.

2024 北九州市立大学 後期

国際環境工(情報システム工,環境生命工学科)学部

【1】で配点100点

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えよ.空欄に入れるのに適する数値,数式,または語句を解答箇所に記せ.証明や説明は必要としない.

問3 辺の長さが 1 の正五角形があり,その辺上を時計回りに周回するすごろくゲームを行う.正五角形の頂点には時計回りに順番に 0 から 4 までの番号が付けられている.最初に自分のコマの開始位置としていずれかの頂点を選ぶ.サイコロを 1 回投げて,出た目の数だけコマを進める.サイコロを投げてコマを進める操作を 2 回行った後にコマがある頂点の番号の得点がもらえるものとする.

(1) 開始位置として頂点 0 を選んだとき, 2 回コマを進めた後に頂点 1 にコマがある確率は ク である.

(2) このゲームでは,開始位置として頂点 ケ を選ぶと, 4 点の得点をもらえる確率がほかの得点をもらえる確率よりも コ だけ大きくなる.

2024 北九州市立大学 後期

国際環境工(情報システム工,環境生命工学科)学部

配点100点

易□ 並□ 難□

【2】  ▵ABC において, ∠A の二等分線上の点を P とし,この二等分線と辺 BC との交点を D とする.また,辺 BC , 辺 AC , 辺 AB の長さをそれぞれ a , b, c とし, ▵ABC の面積を S とする.以下の問いに答えよ.問1と問2については,空欄に入れるのに適する数式を解答箇所に記せ.証明や説明は必要としない.問3と問4については,答えを導く過程を記すこと.

問1  AB→ , AC→ と同じ向きの単位ベクトルをそれぞれ A B′→ , AC ′→ とし, AP ′→= AB ′→+ AC ′→ とすると,点 D は直線 A P′ 上の点となる.したがって, AD→ は AB→ , AC→ , b, c および実数 k (k≧ 0) を用いて

AD→=k ⁢A P′ →= サ

と表される.また,点 D は辺 BC 上の点であるから

シ =1

を満足する.したがって, k は

k= ス

と表される.

 以下の問いでは,点 P が a⁢AP →+b⁢BP →+c⁢ CP→=0 → を満足するものとする.

問2  AP→ は AB→ , AC→ , a, b および c を用いて

AP→= セ ⁢ AB→+ ソ ⁢ AC→

と表される.

問3  ▵ABP の面積を a , b, c および S を用いて表せ.

問4 点 P から辺 BC に下ろした垂線が辺 BC と交わる点を H とするとき,線分 PH の長さを a , b, c および S を用いて表せ.

2024 北九州市立大学 後期

国際環境工(情報システム工,環境生命工,機械システム工学科)学部

機械システム工学科は,空欄がアからキまで.また【1】【2】は物理問題

配点100点

易□ 並□ 難□

【3】 関数 f⁡( x)=2⁢x ⁢9-5⁢x 2 が座標平面上に描く曲線 C:y= f⁡(x) について,以下の問いに答えよ.問1については,空欄に入れるのに適する数値または数式を解答箇所に記せ.証明や説明は必要としない.問2と問3については,答えを導く過程を記すこと.

問1 まず, f⁡(x ) の定義域を求める. f⁡(x ) が実数となる条件 タ ≧0 より, y の値が定まる x の値全体の範囲は

チ ≦ x≦ ツ

となり,この区間において f⁡( x) は連続である.つぎに, y=f⁡( x) が極値をとる可能性のある x の値を求める.区間 チと同じ <x< ツと同じ で y=f⁡ (x) は微分可能であり,

y′= テ

となるので, y′=0 の解は

x= ト , ナ (順不同)

となる.

問2  f⁡(x ) の増減を調べ,グラフをかけ.

問3  x≧0 の範囲において,曲線 C と x 軸で囲まれた部分の面積を求めよ.

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