2024 宮城大学 後期

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2024 宮城大学 後期

事業構想,食産業学群

易□ 並□ 難□

【1】 次の問1〜問5に答えよ.

問1  22024 が何桁の整数か求めよ.ただし, log10⁡2 =0.3010 とする.

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事業構想,食産業学群

易□ 並□ 難□

【1】 次の問1〜問5に答えよ.

問2 不等式 a⁢x 2+x-b< 0 の解が x<1 , 2<x のとき,定数 a と b の値を求めよ.

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事業構想,食産業学群

易□ 並□ 難□

【1】 次の問1〜問5に答えよ.

問3  sin⁡θ+cos ⁡θ= 13 のとき, tan⁡θ+ 1tan⁡ θ の値を求めよ.

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事業構想,食産業学群

易□ 並□ 難□

【1】 次の問1〜問5に答えよ.

問4 関数 f⁡( x)=x3 -3⁢x2 +1 に対して, x の方程式 f⁡( x)=k が 3 個の異なる実数解をもつとき,定数 k の値の範囲を求めよ.

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事業構想,食産業学群

易□ 並□ 難□

【1】 次の問1〜問5に答えよ.

問5  a を実数とする.関数 f⁡( x)=a⁢ x2-2⁢a ⁢x (0≦ x≦3) の最大値が 6 のとき, a の値と,そのときの最小値を求めよ.

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易□ 並□ 難□

【2】  a を実数とする. x と y についての連立方程式(*)に対して,次の問に答えよ.

(*)  { y=x2 y=-2⁢ x2+4⁢ a⁢x-2⁢ a2+1

(1) 連立方程式(*)が実数解 (x ,y) をもたないときの,実数 a の条件を求めよ.

(2) 連立方程式(*)が異なる 2 組の実数解 (x, y) をもつときの,実数 a の条件を求めよ.

(3) 連立方程式(*)を満たす実数 y がただ一つであるときの,実数 a の条件をすべて求めよ.さらに,それぞれの条件のときの実数解 (x ,y) をすべて求めよ.

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易□ 並□ 難□

【3】 実数の定数 a , b, m, n に対して, 2 つの曲線 C1 :y=2⁢x 2 と C2 :y=x3 +a⁢x2 +b⁢x は点 (1 ,2) を共有点としてもち,かつその共有点で接線 l:y =m⁢x+n を共有するとき,次の問に答えよ.

(1) 定数 a , b, m, n を求めよ.

(2) 曲線 C2 と直線 l で囲まれた部分の面積を求めよ.

(3) 曲線 C1 , 曲線 C2 , 直線 l で囲まれた部分の面積を求めよ.

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事業構想,食産業学群

【4】〜【6】から1題選択

易□ 並□ 難□

【4】 トランプのカード,エース (A), ジャック (J), クイーン (Q), キング (K) のそれぞれの 4 種の絵柄(スペード,ハート,クラブ,ダイヤ)の計 16 枚をよく混ぜて裏にして並べる.カードを 1 枚ずつめくり,表にしていくことを繰り返す. A, J, Q, K いずれかの, 4 種の絵柄がすべて表になった時点で終了とする.次の問に答えよ.

(1)  4 回めくった時点で, A の 4 種の絵柄がすべて表になり終了する確率を求めよ.

(2)  n=1 , 2, 3, 4, 5 に対して, n 回めくった時点で終了する確率を求めよ.

(3)  7 回めくった時点で終了する確率を求めよ.

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事業構想,食産業学群

【4】〜【6】から1題選択

易□ 並□ 難□

【5】 次の問に答えよ.

(1)  1( 2⁢n+1) ⁢(2⁢n +3) =1c ⁢( 12⁢n+1 -1 2⁢n+3 ) を満たす定数 c を求めよ.

(2) 初項から第 n 項までの和が Sn= n2+n である数列 {a n} について,次の問に答えよ.

(ⅰ) 数列 {a n} の一般項を求めよ.

(ⅱ)  ∑k= 1n1 ak⁢a k+1 を求めよ.

(3) 初項から第 n 項までの和が Tn= n2+n+ 2 である数列 {b n} について,次の問に答えよ.

(ⅰ) 数列 {b n} の一般項を求めよ.

(ⅱ)  ∑k =1n 1bk⁢b k+1 を求めよ.

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【4】〜【6】から1題選択

易□ 並□ 難□

【6】 次の問題を解答するにあたっては,必要に応じて正規分布表を用いてもよい.

 ある県の全世帯から 2500 世帯を無作為抽出して,ある意見に対する賛否を調べたところ, 1600 世帯が賛成であった.このとき,次の問に答えよ.

(1) 各世帯が賛成したとき 1 , そうでないとき 0 の値をとる確率変数を X とする.抽出した大きさ 2500 の標本についての X の標本平均 x‾ と標準偏差 s を求めよ.

(2) この県の全世帯における賛成の母比率 p を,信頼度 95⁢ % で推定せよ.結果は小数第 4 位を四捨五入して小数第 3 位まで記述せよ.

(3) この県の全世帯における賛成の母比率 p を,信頼度 99⁢ % で推定せよ.結果は小数第 4 位を四捨五入して小数第 3 位まで記述せよ.

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