2024 公立はこだて未来大学 総合型選抜

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2024 公立はこだて未来大学 総合型選抜

問1〜問5で配点50点

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えよ.

問1  a を実数とする.

{ |2⁢x-1 |<x+1 x2-2⁢ a⁢x+2-a 2<0

を満たす整数 x が存在するとき, a のとりうる範囲をすべて求めよ.

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問1〜問5で配点50点

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えよ.

問2 次の方程式を解け.

(log2 ⁡x)2 +log2⁡ x2-2⁢ log4⁡x+ log12⁡ 4=0

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問1〜問5で配点50点

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えよ.

問3  3 辺の長さが 6 , 7, 8 である三角形の内接円の半径を求めよ.

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問1〜問5で配点50点

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えよ.

問4 関数 f⁡( x)=2⁢x 3+a⁢x2 +b⁢x+c が x=-1 で極大値 3 をとり, x=2 で極小値をとるように,定数 a , b, c の値をそれぞれ求めよ.

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問1〜問5で配点50点

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えよ.

問5 座標平面上の曲線 y=x 3+x2- 9⁢x とその曲線上の点 (1, -7) における接線で囲まれた部分の面積を求めよ.

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第2部

配点50点

易□ 並□ 難□

【1】 連続型確率変数の分布の 1 つに正規分布がある. m を実数, σ を正の実数として

f⁡(x) =12⁢ π⁢σ⁢ e-(x -m)2 2⁢σ2

とおく.連続型確率変数 X の確率密度関数が f⁡( x) であるとき, X は正規分布 N⁡( m,σ2 ) に従うという.正規分布曲線 y=f⁡ (x) は直線 x=m に関して対称であり, f⁡(x ) の値は x=m で最大となる.また, Z=X- mσ とおくと,確率変数 Z は標準正規分布 N⁡( 0,1) に従う.

 標準正規分布 N⁡( 0,1) に従う確率変数 Z に対し, u を 0 以上の実数として確率 P⁡( 0≦Z≦u ) は, m=0, σ=1 とした標準正規分布曲線 y=f⁡ (z) の z=0 から z=u までの定積分の値に相当する.いろいろな u の値に対する P⁡( 0≦Z≦u ) を表にしたものを正規分布表と呼び,次のページに与えた.この表の読み方の例として, u=1.05 のとき, P⁡(0≦ z≦1.05)= 0.3531 である.

 確率変数 X が正規分布 N⁡( 4,42 ) に従い,確率変数 Z は標準正規分布 N⁡( 0,1) に従うとする.以下の問いに答えよ.ただし,必要に応じて次のページに与えた正規分布表を用いてもよい.

問1  P⁡(-1 ≦Z≦0) の値を求めよ.

問2  P⁡(-1 ≦Z≦2) の値を求めよ.

問3  P⁡(1≦Z ≦2.5) の値を求めよ.

問4  P⁡(0≦X ≦6) の値を求めよ.

問5  P⁡(5≦X ≦6) の値を求めよ.

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第3部

配点10点

易□ 並□ 難□

【1】 正の整数 a を正の整数 b で割った余りを求める計算を amodb と表すことにする.例えば, 10mod3 は 1 となる.このとき,以下の計算の答えを求めよ.

問1  15mod2

問2  7mod63

問3  (10mod3 )mod3

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第3部

配点25点

易□ 並□ 難□

【2】 以下の問いに答えよ.

問1  50 以下の素数をすべて求めよ.なお,解答用紙には求めた素数のみを記述するだけでよい.

問2  5 以上の整数 M が素数であるかは, 2 から M までの範囲のすべての整数で割ることによって判定できる.その理由を述べた以下の文の空欄 ア 〜 エ のそれぞれに最も適切なものを選択肢a〜kの中から選び,記号で答えよ.ただし,同じ選択肢を何度使ってもよい.

  M を素数でないと仮定すると M は二つの整数 p , q (2≦ p≦q) の積 p⁢q で表せることになる.その場合, p は 2 以上 ア 以下の整数になり, q は イ の範囲の整数になるため, ウ 以下のすべての整数で割り切れるかを確認すれば M が二つの整数の積で表せるかを確認することができる.二つの整数の積で表せなければ,仮定が間違っていることになり, M は エ と判定できる.

選択肢:

a.1 b.2 c.M d. 1M e.1≦q≦2 f.2≦q≦5 g.2⁢M≦q ≦M2 h.M≦q≦ M2 i.1M ≦q≦M

j.素数である  k.素数でない

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