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2019 立命館大学 文系学部A方式

2月4日実施

易□ 並□ 難□

【1】

〔1〕 数列 { an } の初項 a 1 から第 n a n までの和を S n とする. Sn+ an= 4n+ 2 であるとき, a1= a2= である.

  an+ 1 a n を用いて表すと, an+ 1= an + である.

 これより,この数列の一般項は an= である.

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2月4日実施

易□ 並□ 難□

【1】

〔2〕 放物線 C y= x2+x +2 上の点 ( 1,4 ) における接線を l とする. l の方程式は y = x+ である.また, l 上の点 ( -1, ) から C l 以外の接線 m を引くとき, C m の接点の座標は ( , ) である.このとき, C と, 2 つの接線 l m で囲まれた部分の面積は である.

2019 立命館大学 文系学部A方式

2月4日実施

易□ 並□ 難□

【1】

〔3〕 関数 y =sin2 θ (sin θ+cos θ- 1) について, t=sin θ+cos θ とおき, y t の式で表すと, y= となる. 0θ π のとき, t のとり得る値の範囲は t より, y のとり得る値の範囲は, y となる.

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2月4日実施

易□ 並□ 難□

出席番号 グループ 得点
1 A 6
2 A 4
3 A 2
4 B 6
5 B 8
6 B a

【2】 生徒 6 人の小テストの得点と,所属グループをまとめたところ,次の表のようになった.ただし, a は正の整数とする.

〔1〕  6 人の平均点を x とする. a x を用いて表すと a = となる.この関係式を使って, a を用いずに 6 人の得点の分散を表すと,

x2- x +

となる.ただし, は数値とする.

 この 式で表した 6 人の得点の分散が 203 であるとして以下の問い〔2〕,〔3〕に答えよ.

〔2〕 出席番号 6 の生徒の得点 a である.

〔3〕  6 人の得点の分散を,各グループの得点の分散の平均と各グループの平均点の分散に分けて計算する.

 まず,グループ A に属する生徒の得点の分散を計算する.同様に,グループ B に属する生徒の得点の分散を計算し, 2 つの分散の値の平均を求めると となる.

 次に,各グループの平均点を求め, 2 つの平均点の分散を計算すると になる.

 各グループの得点の分散の平均 と,各グループの平均点の分散 を合計すると 6 人の得点の分散に等しくなる.各グループの平均点の分散 が, 6 人の得点の分散に占める割合は % である.

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2月4日実施

易□ 並□ 難□

【3】  xy 平面上に,円 C x2 +y2 -8 x-4 y+17= 0 があるとき,次の問いに答えよ.

〔1〕  C の中心の座標と半径を求めよ.

〔2〕 原点を通る直線 y =mx C と接するとき,傾き m の値を求めよ.

 次に,大小 2 つのサイコロを同時に投げたとき,大きいサイコロの出た目を p 小さいサイコロの出た目を q とする.

〔3〕 サイコロの出た目 p q を用いて,平面上の点 ( p,q ) を点 A とする. A C の周及び内部にある確率を求めよ.

〔4〕 サイコロの出た目 p q を用いて,原点を通る直線 l y= qp x を考える.

(a) 直線 y =-2 x l とが垂直に交わる確率を求めよ.

(b)  C l が共有点をもつ確率を求めよ.

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