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2019-14576-0801
2019 南山大学 外国語学部英米語学科,総合政策学部
2月13日実施
易□ 並□ 難□
【1】 の中に答を入れよ.
(1) 円に内接する四角形 ABCD において, AB=7 , BC=7 , CD=5 , DA=3 , ∠B=60⁢ ° とする.このとき,四角形 ABCD の面積は ア であり, BD= イ である.
2019-14576-0802
(2) x についての 3 次の整式 f ⁡(x ) がある. f⁡( x)+ 1 は ( x-1) 2 で割り切れ, f⁡( x)- 1 は x- 2 で割り切れ, f⁡( x)- 11 は x -3 で割り切れる.このとき, f⁡( x)= ウ である.また,関数 f ⁡(x ) の極大値は エ である.
2019-14576-0803
(3) 2 つの円 C1: x2+ y2- 10=0 と C2 :x2 +y2 -6⁢x +12⁢y +20=0 の異なる 2 つの共有点を A と B とする.このとき, A , B および点 ( 4,0 ) の 3 点を通る円 C 3 の半径は オ であり, C3 の中心と直線 AB の距離は カ である.
2019-14576-0804
(4) 関数 y =-3⁢ cos⁡2⁢ θ+4⁢ cos⁡θ ( 0≦θ< 2⁢π ) の最小値は キ である.また, 0≦θ <2⁢π のとき, θ についての方程式 - 3⁢cos⁡ 2⁢θ+ 4⁢cos⁡ θ=a が異なる 4 個の解をもつような定数 a の値の範囲は ク である.
2019-14576-0805
(5) 連立方程式
{ log3 ⁡( x2+ 2⁢x+ 2)-2 ⁢log3 ⁡x=log 3⁡ 18 log3 ⁡ ( x2+ 2⁢x +2y )-2⁢ log3⁡ x=6
を解くと, x= ケ であり, y= コ である.
2019-14576-0806
【2】 座標平面上に, k を正の実数とする放物線 C1: y=x2 +k2 と放物線 C 2:y =x2 がある.
(1) C1 上の点 P ( p,p2 +k2 ) における接線の方程式を求めよ.
(2) l と C 2 の 2 つの交点 A , B の座標を求めよ.ただし, A の x 座標は B の x 座標より小さいものとする.
(3) P の x 座標と同じ x 座標をもつ点 Q を C 2 上にとる.直線 AQ と直線 QB の方程式をそれぞれ求めよ.
(4) AQ と C 2 で囲まれた部分の面積 S 1 と, QB と C 2 で囲まれた部分の面積 S 2 をそれぞれ求めよ.
(5) S1+ S2= 9 であるとき, k の値を求めよ.