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2019-14576-0701
2019 南山大学 法,国際教養学部
2月12日実施
易□ 並□ 難□
【1】 の中に答を入れよ.
(1) a , b , c を実数とする.整式 P ⁡(x )= (x- a)⁢ (x- b)+ c は, P⁡( 0)= -c+3 を満たし, x⁢P⁡ (x ) は x -1 で割り切れる.このとき, P⁡( 1) の値を求めると P ⁡(1 )= ア であり, a+b+ c の値を求めると a +b+c= イ である.
2019-14576-0702
(2) 実数 x , y は, x3⁢ y=32 , x≧1 , y≧2 を満たすとする.このとき, log2 ⁡x のとりうる値の範囲を求めると ウ である.また, z=log 2⁡x ⋅Iog2 ⁡y のとりうる値の範囲を求めると エ である.
2019-14576-0703
(3) 長さ 6 の線分 AB 上に A , B とは異なる点 C をとる.線分 AC , CB をそれぞれ直径とする 2 つの円の円周の和を求めると オ であり, 2 つの円の面積の和が最小となるときの AC の長さを求めると AC= カ である.
2019-14576-0704
(4) 座標平面上に 2 点 A ( 0,0 ), B ( 8,0 ) と 2 点 P , Q がある. P , Q は AP =3 , BQ=5 , PQ=2 を満たすように動くとする. A , P , Q が同一直線上にあるとき, ▵AQB の面積を求めると キ である,また, cos⁡∠PAB のとりうる値の範囲を求めると ク である.
2019-14576-0705
【2】 関数 f ⁡(x )=x 3-x を考える.曲線 y =f⁡ (x ) 上の点 P ( a,a3 -a ) における接線の方程式を y =g⁡( x) とする.
(1) g⁡( x) を a と x で表せ.
(2) 曲線 y =f⁡ (x ) と接線 y =g⁡( x) の共有点の x 座標を求めよ.
(3) 不定積分 ∫( f⁡( x)- g⁡( x) )⁢ dx を求めよ.
(4) 0≦a≦ 12 のとき,定積分 S =∫ -11 |f ⁡(x )-g ⁡(x )| ⁢dx を a で表せ.また, S を最小にする a の値と, S の最小値を求めよ.