Mathematics
Examination
Test
Archives
METAトップへ
年度一覧へ
2019年度一覧へ
大学別一覧へ
南山大学一覧へ
2019-14576-0301
2019 南山大学 理工学部
A方式,B方式共通
2月10日実施
易□ 並□ 難□
【1】 の中に答を入れよ.
(1) a= 23- 1 の整数部分を b , 小数部分を c とするとき, (b, c)= ア である.このとき, (a+ c)⁢ (x+y +1) +(a- c)⁢ (x- y-1) +2⁢b =0 が成り立つような有理数 x , y の値を求めると ( x,y) = イ である.
2019-14576-0302
(2) cos⁡θ -sin⁡θ = 22 のとき, sin⁡θ ⁢cos⁡θ = ウ であり, tan⁡θ + 1tan⁡θ = エ である.
2019-14576-0303
(3) 数列 { an } を
a1= 2 , an+ 1= 2⁢an an +1 ( n=1 ,2 ,3 ,⋯ )
で定める. bn = 1an とおくとき, bn+ 1 を b n で表すと b n+1 = オ であり, {a n } の一般項を求めると an= カ である.
2019-14576-0304
数学入試問題さんの解答(PDF)へ
(4) 次のデータは,ある製品の 1 日当たりの売上個数を 5 日間にわたって調べたものであり,その平均値は 88 である.
97 88 75 79 x
このとき, x の値は x = キ である.さらに,これらの 5 個の値からなるデータの標準偏差を求めると ク である.
2019-14576-0305
【2】 四面体 OABC を考える.実数 s ( 0<s< 1 ) について,辺 AB を s :(1 -s) に内分する点を P とし,線分 OP の中点を Q とする. OA→ =a→ , OB→ =b→ , OC→ =c→ とおく. | b→ |= 4⁢ | a→ | とし, ∠AOB= π 3 とする.
(1) OQ→ を a→ , b→ , s で表せ.
(2) CQ→ と a → が直交するとき,内積 a→⋅ c→ を | a→ | と s で表せ.
(3) (2)のとき, cos⁡∠AOC を | a→ | , | c→ | , s で表せ.
(4) CQ→ と a→ , CQ→ と b → がそれぞれ直交し, ∠AOC=∠BOC であるとき, s の値を求めよ.
2019-14576-0306
【3】 n は 0 以上の整数とし, In= ∫ 01 xn⁢ e-x ⁢dx とする.
(1) I0 の値を求めよ.
(2) n≧1 のとき, In を n と I n-1 で表せ.
(3) I1 と I 2 の値を求めよ.
(4) cos⁡θ =x と置き換えることにより,定積分
∫ 0π2 ( cos3⁡θ ⁢sin⁡θ )⁢e -cos⁡θ ⁢dθ
の値を求めよ.
2019-14576-0307
B方式
(5) 極限 limn→ ∞ 2n 1-( -3) n の値は ケ である.また,無限級数 ∑n =1∞ ( 23+ 1) n-1 の和を求めて分母を有理化すると コ である.
2019-14576-0308
(6) コインを最大 10 回まで投げ,表の出た回数が合計 2 回になったら投げることを止める.このとき,ちょうど 3 回投げて止める確率は サ であり, 10 回投げる確率は シ である.
2019-14576-0309
(7) 自然数 n に対して, n の正の約数全体の集合を D ⁡(n ) と表す.例えば, D⁡( 12)= {1,2 ,3,4 ,6,12 } である. D⁡( 1800) の要素の個数は ス であり, D⁡( 1800)∩ D⁡( 336)= D⁡( m) が成り立つような自然数 m は m = セ である.
2019-14576-0310
(8) 複素数平面上に 3 点 0 ⁡( 0) , A⁡ (α ), B⁡ (β ) があり, α= 3+i , β= 3-i である. ▵OAB の重心を点 C⁡ (γ ) とすると, γ の値は γ = ソ である.また,線分 OB 上の点 D⁡ (δ ) が |δ |=| δ-γ | を満たすとき, δ の値は δ = タ である.