2019 早稲田大学 社会科学部MathJax

Mathematics

Examination

Test

Archives

2019 早稲田大学 社会科学部

2月22日実施

易□ 並□ 難□

【1】  k を実数とする.座標平面において方程式

x2 +y2 +x+ (2 k+1) y+ k2+ 1=0

の表す図形 C を考える.次の問に答えよ.

(1)  C が円であるような k の値の範囲を求めよ.ただし,点も円とみなすものとする.

(2)  k が変化するとき, C が通る点 ( x,y ) の存在領域を座標平面上に図示せよ.

(3) (2)で求めた領域の境界線と(1)で求めた円が共有点をもたないような, k の値の範囲を求めよ.

2019 早稲田大学 社会科学部

2月22日実施

易□ 並□ 難□

【2】 関数 f ( x)= 4x2 -4 xcos θ+3 sin2 θ について次の問に答えよ.ただし, θ 0 θ< 2π である.

(1) 放物線 y =f( x) の頂点の y 座標 a のとり得る値の範囲を求めよ.

(2) 定積分 b = 01 f( x) dx のとり得る値の範囲を求めよ.

(3)  2 次方程式 f ( x)= 0 が虚数解をもつとき,その 2 つの解の積 c のとり得る値の範囲を求めよ.

2019 早稲田大学 社会科学部

2月22日実施

易□ 並□ 難□

【3】  1 個のさいころを投げ,奇数の目が出たときはその目の数を X とし,偶数の目が出たときはもう 1 回さいころを投げ,出た目の数を X とする.さらに, 1 枚の硬貨を X 回投げ,表が出た回数を Y とする.次の問に答えよ.

(1)  X=5 のとき, 1 回目のさいころの目が奇数であった確率を求めよ.

(2)  Y=4 となる確率を求めよ.

(3)  Y=4 のとき, X=6 であった確率を求めよ.

inserted by FC2 system