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2019-13591-0101
2019 早稲田大学 国際教養学部
2月13日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の問いに答えよ.
(1) 不等式 a ⁢b⁢c <a+b +c<6 をみたす自然数の列 ( a,b, c) は全部で ア 個存在する.そのうち a +b+c の最大値は イ である.
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(2) 等式 a ⁢b⁢c =a+b +c をみたす自然数の列 ( a,b, c) は全部で ウ 個存在する.そのうち a +b+c の最大値は エ である.
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(3) x が 1 3≦ x≦9 の範囲を動くとき,関数
f⁡( x)= (log 13 ⁡9⁢x )⁢ (log1 3⁡ x 3)
を考える. f⁡( x) は x = オ のとき最大値 カ をとり, x= キ のとき最小値 ク をとる.
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(4) 1.8n >5000 となる最小の自然数 n は ケ である.ただし, log10 ⁡2= 0.3010 ,log 10⁡3 =0.4771 とする.
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【2】 座標平面の 5 点を A ( 1,1 ), B (- 1,1 ), C (- 1,-1 ), D (1 ,-1 ), M (0 , 12 ) とする.
(1) M を通る直線は y =a⁢x +1 2 と表される.このうち,点 A , B , C , D を通るものをそれぞれ lA , lB , lC , lD とする.直線 l D に対応する a の値は コ である.
(2) 二次関数 y =f1 ⁡(x ) のグラフが,点 A , B において,それぞれ lA , lB と接するとき f1 ⁡( x)= サ である.
(3) 二次関数 y =f2 ⁡( x) のグラフが,点 C ,D において,それぞれ lC , lD と接するとき f2 ⁡( x)= シ である.
(4) 原点 O ( 0,0 ) から x 軸上を正の方向に移動する点 P ( t,0 ) ( t≧0 ) を考える. y= f1 ⁡( x) のグラフと 3 直線 lD , x=0 , x=t で囲まれた図形の面積が 1312 であるとき t = ス である.
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【3】 1 つのさいころを 4 回投げる.さいころのそれぞれの目がでる確率が等しいとする.次の問いに答えよ.
(1) さいころの目の出方は全部で セ 通りある.
(2) 複数回でる目が少なくとも 1 つある確率は ソ である.
(3) 1 つの目が他のどの目よりも多くでる確率は タ である.
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【4】 右図のように,辺の長さが 1 の正五角形を面にもつ正十二面体がある.正十二面体の各辺を次の 3 つのベクトル AB→= a→ , AE→ =b→ , AF→ =c→ を用いて表したい.次の問いに答えよ.
(1) 正五角形 ABCDE の対角線 AD の長さは チ である.
(2) ベクトル BC → を a → と b → を用いて表すと
BC→ = ツ ⁢ a →+ テ ⁢ b→
となる.同様にベクトル BG → を a → と c → を用いて表すと
BG→ = ト ⁢ a →+ ナ ⁢ c→
となる.
(3) ベクトル GH → を a→ , b→ , c→ を用いて表すと
GH→ = ニ ⁢ a→ + ヌ ⁢ b→ + ネ ⁢ c→