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2019-13460-1001
2019 東邦大学 理学部C日程
2月19日実施
【1】で配点40点
易□ 並□ 難□
【1】 次の に適する解答を解答用紙の決められた場所に記入せよ.
(ⅰ) 方程式 3 ⋅9x +5⋅ 3x-2 =0 を満たす実数 x は ア である.
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(ⅱ) sin⁡30⁢ ° , cos⁡30⁢ ° , tan⁡30⁢ ° のうち,もっとも大きいものは イ である.
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(ⅲ) x⁢y+ 3⁢x- y+4= 0 を満たす整数 x , y の組 ( x,y ) のうち, |x⁢ y| が最大になる組は ウ であり,最小になる組は エ である.
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(ⅳ) 学生 8 人から 2 人ずつの組を 4 組作る作り方の総数は オ 通りである.
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(ⅴ) 初項 7 , 公差 4 の等差数列の第 カ 項は 2019 である.
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(ⅵ) 半径 1 の円に内接する正六角形において,頂点 A1 , A2 , ⋯ , A6 がこの順番で反時計回りに並んでいる.内積 A1 A2 →⋅ A1 A6 → を計算すると キ になり,内積 A1 A 3→ ⋅ A2 A4 → を計算すると ク になる.
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配点30点
【2】 次の に適する解答を解答用紙の決められた場所に記入せよ.
f⁡( x)=2 ⁢x2 -3⁢x- 2 および g ⁡( x)= -x2 -9⁢x +1 について考える.
(ⅰ) f⁡( x) は, x= ケ のとき,最小値 コ をとる.
(ⅱ) 曲線 y =f⁡( x) と曲線 y =g⁡( x) との共有点の x 座標のうち,正であるものは サ である.
(ⅲ) f⁡( x)< g⁡( x) を満たす整数 x は シ 個ある.
(ⅳ) 曲線 y =f⁡( x) と曲線 y =g⁡( x) の 2 つの共有点を通る直線を l とすると, l の方程式は ス である.
(ⅴ) 曲線 y =f⁡( x) 上のある点 P で接線を引いたとき,その接線は直線 l と平行になるという.その点 P の x 座標は セ である.
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【3】 次の に適する解答を解答用紙の決められた場所に記入せよ.
座標平面で次の 3 つの直線
l1 :y= 32 ⁢ x- 12 ,
l2 :y=- 112 ⁢ x+ 412 ,
l3 :y=- 56 ⁢ x- 176
を考える.直線 l 1 と直線 l 2 の共有点を A , 直線 l 2 と直線 l 3 の共有点を B , 直線 l 3 と直線 l 1 の共有点を C とする.
(ⅰ) 点 A の座標は ソ である.
(ⅱ) 線分 AB を 2 :1 に内分する点の座標は タ である.
(ⅲ) ▵ABC の面積は チ である.
(ⅳ) 点 ( X,Y ) は ▵ABC の内部(境界線は入らない)にあるという.このとき以下の不等式が成立する.(ツ,テ,トに不等号を入れよ.)
Y ツ ⁢ 32 ⁢X- 12
Y テ - 112 ⁢X+ 41 2
Y ト - 5 6⁢ X- 176