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2019-13363-0301
2019 上智大学 経済(経済),外国語(独,ポルトガル語),総合人間科(心理,看護)学部
2月4日実施
易□ 並□ 難□
【1】(1) x の 2 次式 P ⁡( x) について, x2 の係数が 2 であり, x+1 で割ったときの余りが 1 , x-2 で割ったときの余りが - 8 である.このとき,
P⁡( x)= 2⁢x 2+ ア ⁢x+ イ
である.
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【 1】(2) 年利率 5 ⁢% , 1 年ごとの複利で資金を運用する.必要であれば, log10 ⁡2=0.3010 , log10 ⁡3=0.4771 , log10 ⁡7=0.8451 として用いてよい.
(ⅰ) 1 万円の元金を運用したとき,元利合計が初めて 2 万円を超えるのは ウ 年後である.
(ⅱ) 毎年 1 万円ずつ積み立てる.つまり, 1 年後の時点の資金は,はじめの 1 万円の元利合計と,新たに積み立てた 1 万円の合計になり, 2 年後の時点の資金は, 1 年後の時点の資金に対する元利合計と,新たに積み立てた 1 万円の合計になる.このとき,資金が初めて 20 万円を超えるのは エ 年後である.
2019-13363-0303
数学入試問題さんの解答(PDF)へ
【1】(3) A , B を事象, A‾ を A の余事象とする.
P⁡( A)= 35 , 0<P ⁡(B )< 1 , PA ‾⁡ (B) PA ⁡(B ) =9
のとき,
PB⁡ (A) = オ カ PB⁡ (A ‾) = キ ク P⁡( B) = ケ ×P⁡ (A∩ B) P⁡ (A∪ B) = コ ×P⁡( A∩B) + サ シ
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【2】 a を実数とする.座標平面上の点 ( x,y ) が円 x2+ y2= 1 上を動くとき,
F⁡( x,y) =x3 +y3 -a⁢( x+y)
の最大値を求めることを考える.
(1) s=x+ y, t=x⁢ y とおくとき
t= ス セ ( s2+ ソ )
(2) s2 のとりうる値の範囲は 0 ≦s2 ≦ タ である.
(3) F⁡( x,y ) を a と s の式で表すと,
F⁡( x,y) = チ ツ ⁢ s3+ ( テ ト -a )⁢s
(4) a=1 のとき, F⁡( x,y ) の最大値は ナ ニ である.
(5) a= 38 のとき, F⁡( x,y ) の最大値は ヌ ネ ⁢ ノ である.
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【3】 一辺の長さが 2 の正方形 BCDE を底面とし,すべての側面が正三角形であるような四角 錐すい A‐ BCDE を考える.辺 AC の中点を F , 辺 AE の中点を G とし, 3 点 B , F , G を通る平面を α とする.
(1) 平面 α が線分 AD と交わる点を H とするとき,線分 AH の長さは ハ ヒ である.
(2) 平面 α による四角錐 A‐ BCDE の断面の面積は フ ヘ ⁢ ホ である.
(3) 平面 α によって四角錐が分けられてできた 2 つの立体のうち,点 D を含む立体の頂点の数は マ , 辺の数は ミ , 面の数は ム である.
(4) 平面 α によって四角錐が分けられてできた 2 つの立体のうち,点 A を含む立体の体積は メ モ ⁢ ヤ である.