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2019-13301-1001
2019 青山学院大学 総合文化政策,地球社会共生学部A方式,法,経営学部B方式,経営,コミュニティ学部C方式
2月21日実施
易□ 並□ 難□
【1】 サイコロを 3 回振る.
(1) 出た目の最大が 6 である確率は 1 2 3 4 5 である.
(2) 出た目の最大が 5 である確率は 6 7 8 9 10 である.
(3) 出た目の最大が 5 であり,かつ最小が 2 である確率は 11 12 13 である.
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【2】 x に関する 2 次方程式
2⁢ x2- ( 12) k-1 ⁢x+2 k=0
が実数解をもつような実数 k の値の範囲は
k 14 15 16 17
である.ただし, 14 には,次のいずれかの不等号が入る.対応する記号をマークすること.
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【3】 等差数列 {an } について
{ a1+ a2=77 a5+ a6+ a7=75
が成り立つとする.
(1) この等差数列 {an } の初項は a 1= 18 19 , 公差は d= 20 21 である.
(2) この等差数列 {an } の初項 a 1 から第 n 項 a n までの和を S n とおく. n が自然数全体を動くときの S n の絶対値 |Sn | の最小値は 22 23 , 最小値を与える n は n= 24 25 である.
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【4】 3 次関数 y= x3-x のグラフを考える.グラフ上の点 (t, t3-t ) におけるグラフの接線を l 1 とおく.
(1) t= 12 のときの接線 l 12 の傾きは 26 27 28 , y 切片は 29 30 31 である.
(2) 点 ( 32 ,a) を考える.この点を通るようなグラフの接線がちょうど 3 本存在するための,実数 a に関する必要十分条件は
32 33 34 <a< 35 36 37
である.