Mathematics
Examination
Test
Archives
METAトップへ
年度一覧へ
2019年度一覧へ
大学別一覧へ
青山学院大一覧へ
2019-13301-0901
2019 青山学院大学 経済学部A,B方式
2月19日実施
易□ 並□ 難□
【1】(1) x= 3+5 2 のとき, x+ 1x の値は 1 , x2+ 1x 2 の値は 2 , x3+ 1x 3 の値は 3 4 である.
2019-13301-0902
【1】(2) cos ⁡θ1 +sin⁡θ + cos⁡θ 1-sin⁡ θ= 2⁢3 のとき, cos⁡θ の値は 5 6 である.
2019-13301-0903
【1】(3) 実数を係数とする整式 P⁡ (x) =-x4 +5⁢x2 - 7 8 ⁢z2 + 9 10⁢ x-11 は, P⁡( -1)= -30 を満たす. P⁡( x)=0 の解をそれぞれ θ 1, θ2 , θ3 , θ4 として, θ1 =1+i および θ 3<θ 4 であるとき, θ2= 12 -i , θ3= 13 , θ4= 14 である.
2019-13301-0904
【1】(4) 関数 f ⁡(x )=x 4-2⁢ x3- 15 16⁢ x2- 17 18⁢ x- 19 20 の最小値は - 250 である.さらに f ⁡(x ) は合計 3 つの極値をとり,そのうち 2 つは x= -1 または x= -3 2 で極値をとる. f⁡( x)=0 の異なる 3 つの解を ω 1, ω2 , ω3 としたとき, ω1 =21 - 22 23 , ω2= 24 25 , ω3= 26+ 27 28 である.ただし ω 1<ω 2<ω 3 とする.
2019-13301-0905
【2】(1) 次の問いに答えよ.ただし, log10⁡ 2=0.3010 , log10⁡ 3=0.4771 とする.
1. 1830 は 29 30 桁の整数である.
2. 1830 の最高位の数字は 31 である.
2019-13301-0906
【2】(2) 正三角形 ABC において,辺 BC , CA の中点をそれぞれ D , E とし, AD と BE の交点を F , 線分 AF の中点を G , CG と BE の交点を H とする. AB=1 のとき,次の四角形の面積を求めよ.
1. 四角形 AGHE 32 33 34
2. 四角形 FDCH 35⁢ 36 37 38
2019-13301-0907
【2】(3) 正の実数の等比数列 {an } が,
a1+ a2+ ⋯+a5 =4 ,
1 a1 +1 a2 +⋯+ 1a 5= 9
となるとき,積 a 1⁢a2 ⁢⋯⁢ an の値は 39 40 41 42 43 である.
2019-13301-0908
【2】(4) ∫ 01 | xa- 1| ⁢dx≦ 45 を満たす a の範囲は 44 - 45 46 47 48 ≦a ≦ 49 50 である.
2019-13301-0909
【3】(1) さいころを 3 回投げたときの,それぞれの目を x , y , z とする.
1. x⁢y⁢ z が偶数となる確率は, 51 52 である.
2. x+y+ z が偶数となる確率は, 53 54 である.
2019-13301-0910
【3】(2) A 君は,友人の B 君と C 君と試合をすることになった. B 君と C 君はケーキを持っていて,自分たちと 3 回試合をして 2 連勝した時点でケーキをあげるという. A 君の対戦順序には 2 つの選択肢があり,「 B 君- C 君- B 君」,または「 C 君- B 君- C 君」の順である. A 君が B 君に勝つ確率は 13 , C 君に勝つ確率は 12 とし,次の場合の確率を求めよ.
1.「 B 君- C 君- B 君」の順で対戦するとき, A 君がケーキをもらえる確率は 55 56 57 である.
2. A 君は, C 君の方が勝ちやすいと考えて, C 君とより多く対戦する「 C 君- B 君- C 君」の順が有利だと考えた.「 C 君- B 君- C 君」の順で対戦するとき, A 君がケーキをもらえる確率は 58 59 である.
2019-13301-0911
【3】(3) ある工場で生産された製品の中から 100 個を無作為に選んで調べたところ,重さの平均が 30⁢ g であった.母標準偏差を 5⁢ g として,この工場の全製品の重さの平均 m に対する信頼度 95⁢ % の信頼区間は
60 61 . 62 ≦m≦ 63 64 . 65
である.ただし,小数第 2 位を四捨五入して,小数第 1 位まで求めよ.
2019-13301-0912
【3】(4) 二項係数 Cr n ( 0≦r≦ n) に関する次の問いに答えよ.
1. C0 16 +C1 16 +C2 16 +C3 16 +⋯+ C16 16 1024 = 66 67 となる.
2. 2⁢C1 43 +4⁢ C2 43 +6⁢ C3 43 +8⁢ C4 43 +⋯+86⁢ C43 43 C1 43 +C3 43 +C5 43 +C7 43 +⋯+ C43 43 = 68 69 となる.
2019-13301-0913
【4】 n 個の正の実数 x 1, x2 , ⋯ , xn のうち,正の実数 a より大きいものが全部で q 個 ( 0≦q≦ n) 存在するとする.
x‾ =1 n⁢ (x1 +x2 +⋯+x n)
s2= 1n ⁢{ (x1 -x‾ )2+ (x2 -x‾ )2+ ⋯+( xn- x‾) 2}
とするとき,次の問いに答えよ.
(1) x12+ x22 +x32 +⋯+ xn2 n=s2 +x‾ 2 が成り立つことを示せ.
(2) q n< x‾a が成り立つことを示せ.
(3) q n< s 2+ x‾2 a2 が成り立つことを示せ.