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2019 青山学院大学 国際政経,法学部A方式

2月18日実施

易□ 並□ 難□

【1】(1) 下の のうち,最大のものは 1 であり,最小のものは, 2 である.



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2月18日実施

易□ 並□ 難□

【1】(2)  2 個のさいころをふり,出た目を X Y とする. X+Y が素数である確率は 3 4 5 であり, X Y が互いに素である確率は 6 7 8 9 である.

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2月18日実施

易□ 並□ 難□

【1】(3) 次の 10 13 に当てはまるものを,下のa,b,c,dのうちから選へ.

(ア)  α β がともに有理数であることは, α+β αβ がともに有理数であるための 10

(イ) 五角形の 5 つの辺の長さが等しいことは,五角形が正五角形であるための 11

(ウ)  x<y であることは, a>0 を満たすすべての実数 a に対して a x<a y が成り立つための 12

(エ)  -1k 1 であることは, 3 次方程式 z 3-3 x-k=0 3 個の異なる実数解をもつための 13

a 必要十分条件である.

b 必要条件であり,十分条件でない.

c 必要条件でなく,十分条件である.

d 必要条件でなく,十分条件でない.

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2月18日実施

易□ 並□ 難□

【2】 次の問に答えよ.

(1)  0θ <2π のとき, sin(2 θ- π3 )>0 を満たす θ の値の範囲を求めよ.

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易□ 並□ 難□

【2】 次の問に答えよ.

(2) 素数 p q および自然数 n に対し,

1p + 1q+ 1p q= 1n

が成り立つような (p, q,n ) の組をすべて求めよ.

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2月18日実施

易□ 並□ 難□

【3】  a 0 a1 を満たす定数とし, I( a)= 0 1 |x (x-a )| dx とする.

(1)  I( a) を求めよ.

(2)  a 0 a1 の範囲を動くときの I (a ) の最大値と最小値を求めよ.また,そのときの a の値を求めよ.

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