2019 青山学院大学 全学部日程理系MathJax

Mathematics

Examination

Test

Archives

2019 青山学院大学 全学部日程理系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【1】  a b を定数とする.整式

f( x)= x3+x 2+a x+b

(x-1 )2 で割った余りを R (x ) (x +1) 2 で割った余りを Q (x ) とする. R x)=2 Q( x) が成り立つとき, a= 1 b= 2 3 である.

 このとき,方程式 f (x )=0 の解は x= 4 5 6 ± 7 i である.

2019 青山学院大学 全学部日程理系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【2】  A B 2 人が 1 個のさいころと 7 枚のコインを用意して,次のようなゲームを行う.

 まず, A がさいころを投げ,出た目の数だけのコインを手元にとる. B は残りのコインをすべて手元にとる.次に, A B はそれぞれ手元のコインをすべて投げ,表の出た枚数を自分の得点とする.得点の大きい方の勝ちとし,得点が同じ場合は引き分けとする.

(1)  A の投げたさいころの目が 1 のとき, A が勝つ確率は 8 9 10 11 である.

(2)  A の投げたさいころの目が 6 のとき, A が勝つ確率は 12 13 14 15 である.

(3)  A の投げたさいころの目が 2 のとき, A が勝つ確率は 16 17 18 である.

2019 青山学院大学 全学部日程理系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【3】 四面体 OABC において,辺 AB 2 :3 に内分する点を P 線分 CP の中点を Q 線分 OQ 1 :2 に内分する点を R とする. OA =a OB =b OC =c とする.

(1)  OP = 19 20 a + 21 22 b OQ = 23 24 25 a + 26 27 b + 28 29 c

(2)  AR= 30 31 32 a + 33 34 35 b + 36 37 c

(3) 直線 AR と三角形 OBC の交点を S とするとき,

OS = 38 39 40 b + 41 42 43 c

である.

2019 青山学院大学 全学部日程理系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【4】  xy 平面において,原点を中心とする半径 1 の円周の y 0 の部分を C とする.

 曲線 C 上に点 A (-1 ,0) と点 P (s, t) がある.また,点 P と同じ x 座標をもつ点 Q (s, u) を,

(ⅰ)  ut

(ⅱ)  AP+PQ= 2

を満たすようにとる.

(1) 線分 AP の長さを s で表すと, 44 +45 s である.

(2)  u s で表すと

u= 46- x2+ 44 +45 s 47

であり,

du ds= - 48 s+ 49 -s 50 -51 s2

である.

(3)  s - 1 から 1 まで動くとき, u s= 52 53 で最大値 54 55 56 - 57 をとる.

(4)  s - 1 から 1 まで動くとき,線分 PQ が通過する領域の面積は 58 59 である.

2019 青山学院大学 全学部日程理系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【5】  f( x)=sin x+3 cosx g( x)=2 sinx とおく.

(1)  2 曲線 y =f( x) y=g (x ) - πx π における交点の x 座標は

x=- 60 61 π 62 63 π

である.

(2)  2 曲線 y= f(x ) y=-g (x ) - 60 61 π x 62 63 π における交点の x 座標は x= - 64 65 π である.

(3)  - 60 61 π x 62 63 π において, 2 曲線 y =f( x) y=g (x) で囲まれた図形を x 軸のまわりに 1 回転してできる回転体の体積は

66 67 π 2 68 69 π

である.

inserted by FC2 system