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2019-13301-0201
2019 青山学院大学 全学部日程理系
2月7日実施
易□ 並□ 難□
【1】 a , b を定数とする.整式
f⁡( x)= x3+x 2+a⁢ x+b
を (x-1 )2 で割った余りを R ⁡(x ), (x +1) 2 で割った余りを Q⁡ (x ) とする. R⁡ x)=2 ⁢Q⁡( x) が成り立つとき, a= 1 , b= 2 3 である.
このとき,方程式 f ⁡(x )=0 の解は x= 4 , 5 6 ± 7 ⁢i である.
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【2】 A , B の 2 人が 1 個のさいころと 7 枚のコインを用意して,次のようなゲームを行う.
まず, A がさいころを投げ,出た目の数だけのコインを手元にとる. B は残りのコインをすべて手元にとる.次に, A , B はそれぞれ手元のコインをすべて投げ,表の出た枚数を自分の得点とする.得点の大きい方の勝ちとし,得点が同じ場合は引き分けとする.
(1) A の投げたさいころの目が 1 のとき, A が勝つ確率は 8 9 10 11 である.
(2) A の投げたさいころの目が 6 のとき, A が勝つ確率は 12 13 14 15 である.
(3) A の投げたさいころの目が 2 のとき, A が勝つ確率は 16 17 18 である.
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【3】 四面体 OABC において,辺 AB を 2 :3 に内分する点を P , 線分 CP の中点を Q , 線分 OQ を 1 :2 に内分する点を R とする. OA→ =a→ , OB→ =b→ , OC→ =c→ とする.
(1) OP→ = 19 20 ⁢a →+ 21 22 ⁢b → , OQ→ = 23 24 25 ⁢a →+ 26 27 ⁢b →+ 28 29 ⁢c →
(2) AR→= − 30 31 32 ⁢a→ + 33 34 35 ⁢b→ + 36 37 ⁢c →
(3) 直線 AR と三角形 OBC の交点を S とするとき,
OS→ = 38 39 40 ⁢b→ + 41 42 43 ⁢c→
である.
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【4】 x⁣y 平面において,原点を中心とする半径 1 の円周の y ≧0 の部分を C とする.
曲線 C 上に点 A (-1 ,0) と点 P (s, t) がある.また,点 P と同じ x 座標をもつ点 Q (s, u) を,
(ⅰ) u≦t
(ⅱ) AP+PQ= 2
を満たすようにとる.
(1) 線分 AP の長さを s で表すと, 44 +45 ⁢s である.
(2) u を s で表すと
u= 46- x2+ 44 +45 ⁢s− 47
であり,
du ds= - 48 ⁢s+ 49 -s 50 -51 ⁢s2
(3) s が - 1 から 1 まで動くとき, u は s= 52 53 で最大値 54 55 ⁢56 - 57 をとる.
(4) s が - 1 から 1 まで動くとき,線分 PQ が通過する領域の面積は 58 59 である.
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【5】 f⁡( x)=sin ⁡x+3 ⁢cos⁡x , g⁡( x)=2 ⁢sin⁡x とおく.
(1) 2 曲線 y =f⁡( x) , y=g⁡ (x ) の - π≦x≦ π における交点の x 座標は
x=- 60 61 ⁢ π, 62 63 ⁢π
(2) 2 曲線 y= f⁡(x ), y=-g ⁡(x ) の - 60 61 ⁢π≦ x≦ 62 63 ⁢π における交点の x 座標は x= - 64 65 ⁢π である.
(3) - 60 61 ⁢π ≦x≦ 62 63⁢ π において, 2 曲線 y =f⁡( x) , y=g⁡ (x) で囲まれた図形を x 軸のまわりに 1 回転してできる回転体の体積は
66 67 ⁢π 2+ 68⁢ 69 ⁢π