Mathematics
Examination
Test
Archives
METAトップへ
年度一覧へ
2019年度一覧へ
大学別一覧へ
青山学院大一覧へ
2019-13301-0101
2019 青山学院大学 全学部日程文系
2月7日実施
易□ 並□ 難□
【1】 1 1 つのさいころを 3 回投げるとき,出る目を順に X , Y , Z とし,
U=( X-3) ⁢(Y- 3)⁢ (Z-3 )
とおく.
(1) U=0 となる確率は 1 2 3 4 5 である.
(2) U>0 となる確率は 6 7 8 である.
(3) U=12 となる確率は 9 10 11 -である.
(4) U>10 となる確率は 12 13 14 15 である.
2019-13301-0102
【2】 x⁣y 平面上,連立不等式
{ x2+ y2-2 ⁢x-2⁢ y+1≦0 4⁢x- 3⁢y-1 ≦0
の表す領域を D とする.点 (x,y ) が領域 D 内を動くとき,
(1) x の最大値は 16 17 , 最小値は 18 である.
(2) 4⁢x+ 3⁢y の最大値は 19 20 21 , 最小値は 22 である.
2019-13301-0103
【3】 以下のような 2 つの等差数列 A , B がある.
A:1, 7,13,19 ,⋯ B:3, 7,11,15 ,⋯
(1) 数列 A , B の第 n 項をそれぞれ a n, bn とすると,
an= 23 ⁢n- 24 ( n=1 ,2 ,3 ,⋯ )
bn= 25 ⁢n- 26 (n =1 ,2 ,3 ,⋯ )
である.
(2) 数列 A , B の両方に現れる数を小さいものから順に並べてできる数列を {cn } とすると,
cn= 27 28⁢ n-29 ( n=1 ,2 ,3 ,⋯ )
(3) 数列 A , B に現れる数をすべて小さいものから順に並べてできる数列
1,3, 7,11,13 ,15,⋯
を {dn } とする.このとき,自然数 n , k に対して d n=ck となるならば,
n= 30⁢ k- 31
(4) d50= 32 33 34 である.
(5) ∑ n=150 dn =35 36 37 38 である.
2019-13301-0104
【4】 3 次関数
f⁡( x)=a ⁢x3+ b⁢x2 +c⁢x+ d
は x= 1 で極大値 1 をとり, x=2 で極小値 - 1 をとる.
(1) a=39 , b= 40 41 42 , c= 43 44 , d= 45 46 である.
(2) 曲線 y =f⁡( x) 上の点 (1, 1) における接線と曲線 y= f⁡(x ) との共有点のうち (1,1 ) 以外のものの x 座標は x = 47 48 である.