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2019-11521-0201
2019 滋賀県立大学 後期
工,環境科学部
易□ 並□ 難□
【1】
(1) a>0 とする.定積分 ∫0 a2 x2⁢ a2- x2⁢ dx を求めよ.
2019-11521-0202
(2) 1 から 6 の番号が重複なく付けられた 6 つの押しボタンがある.そのうち 3 つが「当たり」のボタンで,残り 3 つが「はずれ」のボタンになっている.これら 6 つのボタンの中から 4 つのボタンを選んで押すことを 1 回の試行として考える.ただし, 1 回の試行の開始時に, 3 つの「当たり」ボタンの番号は無作為に決定される.また, 1 回の試行において, 3 つの「当たり」ボタンをすべて押すことができた場合を「大当たり」と呼ぶ.
(ア) 1 回の試行において,「大当たり」となる確率を求めよ.
(イ) 4 回の試行を行ったとき,少なくとも 1 回が「大当たり」となる確率を求めよ.
2019-11521-0203
(3) 正五角形 ABCDE を考える.点 B から直線 CD , 直線 AC に下ろした垂線をそれぞれ BP , BQ とする.このとき, ∠CQP+∠BCQ を求めよ.
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【2】 a>1 とする.曲線 C :y=2 ⁢log⁡x 上の点 A ( a,2⁢ log⁡a ) における接線と法線をそれぞれ l , m とする.また, l と x 軸との交点を P , m と x 軸との交点を Q とする.ただし, log は自然対数である.
(1) P , Q の x 座標をそれぞれ a を用いて表せ.
(2) PQ=8 ⁢log⁡a となるときの a の値を求めよ.
(3) C と x 軸との交点を R , ∠PAR=θ とする. P の x 座標が 0 となるときの tan ⁡θ の値を求めよ.
2019-11521-0205
【3】 a は a >3 を満たす定数とする.座標平面に,原点を中心とする半径 2 の円と,点 ( a,0 ) を中心とする半径 1 の円がある. 2 つの円の両方に外接する円の半径を r , 中心を P とし, r が変化するときの P の軌跡を C とする.
(1) r の最小値およびそのときの P の座標を答えよ.ただし,答えのみでよい.
(2) C と直線 x =a によって囲まれた部分を x 軸の周りに 1 回転させてできる立体の体積 V を求めよ.
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【4】 a , b は a 2+b 2=1 を満たす実数とする.また, 2 次方程式 x2+a ⁢x+b =0 の 2 つの解を α , β とする.ただし, |β |≧ |α | とする.
(1) α , β が実数でないとき, |β | の最大値を求めよ.
(2) α , β が実数のとき, |β | の最大値を求めよ.ただし, a≧0 とする.