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2019-11141-0101
2019 会津大学 前期
易□ 並□ 難□
【1】 以下の問いに答えよ.ただし, i は虚数単位である.
(1) 次の積分を求めよ.
(ⅰ) ∫ 01 ex⁢ ex- 1⁢dx = イ
(ⅱ) ∫ 1e (log x)2 ⁢dx = ロ
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(2) limn →∞ ( 1n+1 + 1n+2 + 1n+3 +⋯+ 1n +1 ) の値を求めよ. ハ
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(3) 数列 { an } が
a1= 2 , an+ 1= 12⁢ (an +1) ( n=1 ,2 ,3 ,⋯ )
で定義されるとき,一般項を求めよ. an= ニ
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(4) 方程式 z 2=-1 +3⁢ i を解け. z= ホ , ヘ
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(5) 整数全体の集合 U を全体集合とし,その部分集合を
A={ x|x は -8 ≦5⁢x+ 3<28 を満たす整数 },
B={ x|x は |3 ⁢x-11 |≦ 14 を満たす整数}
とする. A‾ ∩B を要素を書き並べて表せ. A‾ ∩B= ト
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(6) 直線 y =x+2 と放物線 y =x2 -k⁢x+ 8 が 0 ≦x≦7 の範囲で共有点を 2 つ持つような定数 k の値の範囲を求めよ. チ
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【2】 四面体 OABC の辺 AB , OC の中点をそれぞれ M , N とし, ▵ABC の重心を G とする. OA→ =a→ , OB→ =b→ , OC→ =c→ とおくとき,以下の空欄をうめよ.
(1) MN→ を a → , b→ , c→ で表すと MN→= イ である.
(2) ▵OMC において,線分 OG , MN の交点を Q とする. OQ→ を a → , b→ , c→ で表すと OQ→= ロ である.
(3) 四而体 OABC のすべての辺の長さが 1 のとき, cos⁡∠COM = ハ である.
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【3】 袋の中に一文字ずつ文字の書かれた 7 枚のカードが入れてあり,それぞれに書いてある文字は A , E , I , O , U , U , Z である.この袋からすべてのカードを一枚ずつ取り出して左から右に並べる.このとき,以下の問いに答えよ.
(1) 7 文字のどこかに A , I , Z , U の文字がこの順に続けて現れる確率を求めよ. イ
(2) U , A , I , Z , U の文字がこの順に現れる確率を求めよ.ただし,続けて現れなくてもよい. ロ
(3) A の右隣に I があり, Z の右隣に U がある確率を求めよ. ハ
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【4】 関数 f ⁡(x )=3 x+3 -x -32 ⁢x+1 -3 -2⁢ x+1 について,以下の空欄をうめよ.
(1) t=3 x+3 ~x とおいて, f⁡( x) を t の式で表すと イ である.
(2) t=3 x+3 ~x のとりうる値の範囲は ロ である.
(3) f⁡( x) は x = ハ のとき最大値 ニ をとる.
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【5】 関数 f ⁡(x )=( 1+sin⁡ x)⁢ sin⁡x ( 0≦x≦ 2⁢π ) を考える. y=f⁡ (x ) のグラフを C とする.このとき,以下の問いに答えよ.(結論に至る過程も記述すること.)
(1) f⁡( x) の増減,極値, C と x 軸との共有点を調べて, C を座標平面上に描け. C の凹凸や変曲点は調べなくてよい.
(2) f⁡( x) の最小値を a とするとき, C と直線 y =a で囲まれた部分の面積 S を求めよ.
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【6】 a を正の定数とする.自然数 n に対して次の不等式がなりたつことを,数学的帰納法を用いて証明せよ.
( a+2) n ≧n ⁢a+2