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2019 大分大学 前期

教育,経済,理工学部

理工学部は【2】

易□ 並□ 難□

【1】  ▵ABC において,点 A から辺 BC に垂線 AH を下ろす.線分 AH を直径とする円 O と辺 AB AC の交点をそれぞれ D E とし,円 O の半径を 1 BH=1 CE=3 とする.

(1) 線分 DB の長さを求めなさい.

(2) 線分 HC と線分 CA の長さをそれぞれ求めなさい.

(3)  ∠EDH の大きさを求めなさい.

2019 大分大学 前期

教育,経済,理工学部

経済学部は【3】,理工学部は【4】

易□ 並□ 難□

【2】 次の条件によって定められる数列 { an } {b n} がある.

a1= 3 b1= 1

2a n+1 =5 an+ bn+ 2n+1 +4 n=1 2 3

2 bn+ 1= an+5 bn -2n +1 +4 n=1 2 3

(1)  cn= an+ bn によって定められる数列 { cn } の一般項 c n n の式で表しなさい.

(2)  dn= an- bn によって定められる数列 { dn } の一般項 d n n の式で表しなさい.

(3) 数列 { an } の一般項 a n n の式で表しなさい.

(4) 数列 { an } の初項から第 n 項までの和を S n とする. Sn n の式で表しなさい.

2019 大分大学 前期

教育,経済学部

経済学部は【2】

易□ 並□ 難□

【3】  t1 とし,

f( t)= 01 |( x+t) (x -t+1 ) | dx

とする.

(1)  f( 3) の値を求めなさい.

(2)  f( t) t を用いて表しなさい.

(3)  f( t) の最小値とそのときの t の値を求めなさい.

2019 大分大学 前期

経済,理工学部

理工学部は【1】

易□ 並□ 難□

【4】  a 1 でない正の定数, x y 5 x=2 y=a を満たす実数とする.

(1)  1 x+ 1y = 12 とするとき, a の値を求めなさい.

(2)  1 x+ 1y =b とするとき, ab の値を求めなさい.

(3)  1 x- 1y =2 とするとき, a の値を求めなさい.

2019 大分大学 前期

理工学部

易□ 並□ 難□

【3】 曲線 C1 y=- 1x x>0 ), 曲線 C2 y=- 1x x<0 ), 直線 l y=- x P (2, -1 2 ) とし,点 Q C 2 上を動くとする.

(1) 曲線 C 1 2 つの直線 l x=2 で囲まれた部分の面積 S 1 を求めなさい.

(2) 線分 PQ の長さが最小になる点 Q x 座標を a とするとき, a の値を求めなさい.

(3) (2)で求めた a について,曲線 C 2 2 つの直線 l x=a で囲まれた部分の面積 S 2 を求めなさい.

2019 大分大学 前期

医(医学科)学部

易□ 並□ 難□

【1】 一辺の長さが a の正五角形 A1 B1 C1 D1 E1 がある.対角線を結んで,内部に正五角形 A2 B2 C2 D2 E2 を図のように作る.さらに正五角形 A2 B2 C2 D2 E2 の対角線を結んで,内部に正五角形 A3 B3 C3 D3 E3 を作る.この操作を繰り返し,正五角形 Ak Bk Ck Dk Ek の内部に正五角形 A k+1 B k+1 C k+1 D k+1 E k+1 を作るとき,以下の問いに答えなさい.

(1) 正五角形 A1 B1 C1 D1 E1 の対角線 B1 E1 の長さを求めなさい.

(2) 正五角形 Ak Bk Ck Dk Ek の一辺の長さを l k とする.無限級数 k =1 lk の収束,発散について調べ,収束するならば和を求めなさい.

2019 大分大学 前期

医(医学科)学部

易□ 並□ 難□

【2】 三角形 ABC を底面とする四面体 OABC において, OA=BC= 3 OB=CA= 13 OC=AB =4 とし,外接球面( 4 頂点 O A B C のすべてを通る一つの球面)の中心を P とする.

 このとき,ベクトル OP OP= xOA +y OB +z OC の形で表しなさい.ただし, x y z は実数とする.

2019 大分大学 前期

医(医学科)学部

易□ 並□ 難□

【3】 微分可能な関数 f ( x) g( x) について以下の問いに答えなさい.

(1)  f( x) とその導関数 f ( x) について, f ( x) -f ( x) =0 が任意の実数 x に対して成り立つとき,関数 f ( x) e-x は定数関数であることを示しなさい.ただし, e は自然対数の底とする.

(2)  g( x) とその導関数 g ( x) について, g ( x)-g ( x)= x2 が任意の実数 x に対して成り立ち,さらに g ( 0)= 0 とする.このとき, x>0 においてつねに g ( x)> 0 となることを示しなさい.

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