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2019 徳島大学 前期

理工,医(保健学科)学部

易□ 並□ 難□

【1】 数列 { an } の初項から第 n 項までの和 S n S n=n 2+3 n+2 で表されているとする.

(1) 一般項 a n を求めよ.

(2)  S1 S3 S2 + S2 S4 S3 + S3 S5 S4 ++ Sn Sn+ 2S n+1 を求めよ.

(3)  S 4S3 S5 + S7 S6 S8 +S 10S9 S11 + + S3n +1 S3 nS 3n+ 2 を求めよ.

2019 徳島大学 前期

理工,医(保健学科)学部

医(医学科),歯,薬学部【1】の類題

易□ 並□ 難□

【2】 自然数 n に対し, f( n)= n2 (n2 +8 ) と定める.次の問いに答えよ.

(1)  f( 4) の正の約数の個数を求めよ.

(2)  f( n) 3 の倍数であることを証明せよ.

(3)  f( n) の相異なる素因数の個数が 2 個であり,かつ f ( n) の正の約数の個数が 10 個であるとする. n をすべて求めよ.

2019 徳島大学 前期

理工,医(保健学科)学部

易□ 並□ 難□

【3】  | OA | =6 | OB |= 4 | OA -OB | =2 11 である ▵OAB を考える.

(1) 内積 OA OB および | OA +OB | を求めよ.

(2)  | OA +t OB | を最小にする実数 t の値 t 1 とその最小値を求めよ.

(3)  OC =OA +OB とする.(2)の t 1 に対して OD= OA +t1 OB とするとき, ▵OCD の面積を求めよ.

2019 徳島大学 前期

理工,医(医,保健学科),歯,薬学部

医(医学科),歯,薬学部は【2】

易□ 並□ 難□

【4】 定数 α 12< α<1 とする.数列 { an }

a1= α a n+1 =2 01 |t -an | dt n=1 2 3

によって定められる.次の問いに答えよ.

(1) 定数 x 0 <x<1 とする.定積分 01 | t-x | dt を求めよ.

(2)  1 2< an< 1 が成り立つことを示せ.

(3) 自然数 n に対して, bn= log( an- 12 ) とおく. bn n α を用いて表せ.

(4)  limn an の値を求めよ.

2019 徳島大学 前期

医(医学科),歯,薬学部

理工,医(保健学科)学部【2】の類題

易□ 並□ 難□

【1】 自然数 n に対し, f( n)= n2 (n2 +8 ) と定める.

(1)  f( 4) の正の約数の個数を求めよ.

(2)  f( n) 3 の倍数であることを証明せよ.

(3)  f( n) の正の約数の個数が 10 個であるような n をすべて求めよ.

2019 徳島大学 前期

医(医学科),歯,薬学部

易□ 並□ 難□

【3】 原点を O A ( 1,0 ) とする.点 P ( x,y ) OP =1 かつ y >0 となるようにとり, ∠OAP=θ (0< θ< π2 ) とおく.線分 AP cos θ:( 1-cos θ) に内分する点を M とし, ∠OAP 2 等分線と線分 OM との交点を Q とする.

(1)  P の座標を θ を用いて表せ.

(2)  Q の座標を θ を用いて表せ.

(3)  ▵OAQ の面積の最大値とそのときの θ の値を求めよ.

2019 徳島大学 前期

医(医学科),歯,薬学部

易□ 並□ 難□

【4】 座標平面上を動く点 P が原点の位置にある. 1 個のさいころを投げて, 1 の目が出たときには y 座標はそのままで x 座標を 1 だけ増やすように進み, 2 の目が出たときには x 座標はそのままで y 座標を 1 だけ増やすように進み, 3 の目が出たときには y 座標はそのままで x 座標を 1 だけ減らすように進み, 4 の目が出たときには x 座標はそのままで y 座標を 1 だけ減らすように進む.また, 5 の目が出たときには点 P は動かず, 6 の目が出たときには,点 P が原点にある場合は動かず,点 P が原点にない場合は原点に移る.次の問いに答えよ.

(1) さいころを 2 回投げたとき,点 P が原点にある確率を求めよ.

(2) さいころを 3 回投げたとき,点 P が原点にある確率を求めよ.

(3) さいころを 4 回投げたとき,点 P が原点にある確率を求めよ.

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