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2019 奈良女子大学 後期

理学部

易□ 並□ 難□

【1】 三角形 ABC の各辺の長さを AB=7 AC=x BC=y とし, ∠BAC=120 ° とする.以下の問いに答えよ.

(1)  y2 x を用いて表せ.

(2) 次の不等式が成り立つことを示せ.

x+3<y< x+7

(3)  x y がともに正の整数であるとき, x y の値の組 (x, y) をすべて求めよ.

2019 奈良女子大学 後期

理学部

易□ 並□ 難□

【2】 座標平面上の放物線 Cy= x2 上に 2 定点 A1 A2 と動点 P をとり,それぞれの x 座標を a1 a2 p とする.ただし, a1<p< a2 とする. 3 A1 A2 P における放物線 C の接線をそれぞれ l1 l2 m とし, l1 l2 の交点を T l1 m の交点を S1 l2 m の交点を S2 とする.以下の問いに答えよ.

(1) 点 T x 座標を a1 a2 を用いて表せ.

(2) 線分 S1 T の長さを a1 a2 p を用いて表せ.

(3) 線分 S1 T S2 T の長さの和が p の値にかかわらず一定であるとする.このとき,点 A1 A2 y 軸に関して対称であることを示せ.

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理学部

易□ 並□ 難□

【3】  k を正の実数とする.座標平面上の曲線 C1 x2+4 y2=k y> 0 と曲線 C2 y=1x x>0 が異なる 2 P Q で交わるとする.点 P Q x 座標をそれぞれ p q とする.ただし, p<q とする.曲線 C1 C2 によって囲まれた図形を x 軸のまわりに 1 回転してできる回転体の体積を V とする.以下の問いに答えよ.

(1)  k のとり得る値の範囲を求めよ.

(2)  (q- p)2 q3-p3 をそれぞれ k を用いて表せ.

(3)  V k を用いて表せ.

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