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2019-10631-0201
2019 奈良女子大学 後期
理学部
易□ 並□ 難□
【1】 三角形 ABC の各辺の長さを AB=7 , AC=x , BC=y とし, ∠BAC=120⁢ ° とする.以下の問いに答えよ.
(1) y2 を x を用いて表せ.
(2) 次の不等式が成り立つことを示せ.
x+3<y< x+7
(3) x, y がともに正の整数であるとき, x, y の値の組 (x, y) をすべて求めよ.
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【2】 座標平面上の放物線 C:y= x2 上に 2 定点 A1 , A2 と動点 P をとり,それぞれの x 座標を a1 , a2, p とする.ただし, a1<p< a2 とする. 3 点 A1 , A2 , P における放物線 C の接線をそれぞれ l1 , l2 , m とし, l1 と l2 の交点を T , l1 と m の交点を S1 , l2 と m の交点を S2 とする.以下の問いに答えよ.
(1) 点 T の x 座標を a1 , a2 を用いて表せ.
(2) 線分 S1 T の長さを a1 , a2, p を用いて表せ.
(3) 線分 S1 T と S2 T の長さの和が p の値にかかわらず一定であるとする.このとき,点 A1 と A2 は y 軸に関して対称であることを示せ.
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【3】 k を正の実数とする.座標平面上の曲線 C1: x2+4⁢ y2=k (y> 0) と曲線 C2: y=1x (x>0 ) が異なる 2 点 P , Q で交わるとする.点 P , Q の x 座標をそれぞれ p , q とする.ただし, p<q とする.曲線 C1 と C2 によって囲まれた図形を x 軸のまわりに 1 回転してできる回転体の体積を V とする.以下の問いに答えよ.
(1) k のとり得る値の範囲を求めよ.
(2) (q- p)2 , q3-p3 をそれぞれ k を用いて表せ.
(3) V を k を用いて表せ.