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2019 名古屋工業大学 後期

易□ 並□ 難□

【1】 関数 f (x )= logx x により曲線 C y=f (x ) を定める. C の接線で原点を通るものを l とする.

(1)  f(x ) の極値を求めよ.

(2)  l の方程式をも求めよ.

(3)  C l および x 軸で囲まれる図形の面積 S を求めよ.

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易□ 並□ 難□

【2】  2 つの関数 f (t )= t3+ 3t2 +4 g (t )= t2-t +1 により,座標平面上の曲線 C を次で定める.

C{ x=f (t ) y=g (t )

(1) 関数 f (t ) の極値を求めよ.

(2) 曲線 C の接線が x 軸と平行となるとき,接点の座標を求めよ.

(3) 次を満たす実数の組 ( a,b ) をすべて求めよ.

a<b f( a)= f( b) g( a)= g( b)

(4) 曲線 C で囲まれる図形の面積 S を求めよ.

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易□ 並□ 難□

【3】  1 2 3 4 5 の数字を左から並べて n 桁の数を作る.同じ数字を何回用いてもよいが,作った n 桁の数の中に次の 6 種類の数字の並び 12 13 21 23 31 32 のいずれも現れてはいけない.

 このルールのもとで作ることができる n 桁の数全体の集合を A n とし, An の要素の個数を a n で表す.たとえば a1= 5 である. An の中で,末尾が 4 または 5 であるもの全体の集合を B n とし, Bn の要素の個数を b n で表す.

(1)  a2 を求めよ.

(2)  bn+ 1 a n を用いて表せ.

(3)  an+ 2 a n+1 a n を用いて表せ.

(4) 数列 { an } の一般項を求めよ.

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易□ 並□ 難□

【4】 四面体 OABC に対し,辺 OB 2 :5 に内分する点を D とする.ベクトル OA OB OC をそれぞれ OA =a OB =b OC =c とおく.

 点 P が次を満たすとする.

16OP =6 a +3 b+ 2c

 三角形 OBC と直線 AP の交点を Q とし, 3 A D P を含む平面と辺 BC の交点を R とする.

(1)  OQ a b c を用いて表せ.

(2)  OR a b c を用いて表せ.

(3)  DQ DR を求めよ.

(4) 三角形 ADR の面積を S1 三角形 ADP の面積を S 2 とするとき, S 2S1 を求めよ.

(5)  AD=1 であり,点 P は三角形 ADR の内心であるとする. ∠ADR θ とおいて cos θ を求めよ.

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