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2019-10201-0101
2019 群馬大学 前期
教育(数学・技術),理工学部
社会情報学部【1】の類題
易□ 並□ 難□
【1】 2 次関数 y =-x2 +a⁢x +b のグラフ F は 2 点 ( -2,- 7) , (2 ,1 ) を通り, 1 次関数 y =c⁢x +d のグラフ G は F に接する.このとき次の問に答えよ.
(1) 定数 a , b の値を求めよ.
(2) 定数 d を c の式で表せ.
(3) F を 2 次関数 y =-x2 のグラフに重ねる平行移動によって, G が G 自身に重なるとき,定数 c , d の値を求めよ.
(4) (3)で定めた G と, F および直線 x =k で囲まれる部分の面積が 9 になるとき,定数 k の値を求めよ.
2019-10201-0102
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教育(数学・技術)学部
社会情報学部【2】の類題
【2】 1 辺の長さが 2 ⁢a ( a>0 ) の正方形の折り紙がある.図のように,この折り紙から底角 θ ( 0⁢° <θ<45⁢ ° ) の二等辺三角形を 4 つ切り取り(図の斜線部分),切り取った残りの図形を組み立てて,正方形 ABCD を底面とする四角錐を作る.次の問に答えよ.
(1) 切り取る二等辺三角形の 1 つ分の面積を a と θ で表せ.
(2) 組み立てた四角錐の高さを a と θ で表せ.
(3) tan⁡θ =1 3 とするとき,組み立てた四角錐に内接する球の半径を a で表せ.
2019-10201-0103
教育(数学・技術),社会情報,理工学部
【3】 次の 2 条件によって定められる数列 { an } がある.
1. a1> 0, an+ 1≠a n ( n=1 , 2 , 3 , ⋯ )
2. 初項 a 1 から第 n 項 a n までの和を S n とするとき, Sn= an2 +n⁢ an-4 ( n=1 , 2 , 3 , ⋯ )
このとき次の問に答えよ.
(1) 初項 a 1 を求めよ.
(2) bn= a2⁢n -1 , cn= a2⁢ n ( n=1 , 2 , 3 , ⋯ ) とするとき,数列 { bn } , {c n} の一般項をそれぞれ求めよ.
(3) ak= 0 を満たす k を求めよ.
編注:社会情報学部では(2)の末尾が「の一般項を求めよ.」
2019-10201-0104
【4】 原点を中心とする半径 3 の円 C 1 と媒介変数 θ を用いて x =1 cos⁡θ , y=tan⁡ θ (- π2 <θ< π2 ) で表される曲線 C 2 について,次の問に答えよ.
(1) C1 と C 2 の交点で,第 1 象限にあるものの座標を求めよ.
(2) (1)で求めた交点における C 2 の接線の方程式を求めよ.
(3) C1 と C 2 で囲まれた原点を含まない図形を y 軸のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ.
2019-10201-0105
社会情報,医学部【5】の類題
【5】 座標空間において原点 O , 点 A ( 1,-2 ,2) , 点 B ( 3,-4 ,5) をとり, 3 点 O , A , B が定める平面を α とする.このとき次の問に答えよ.
(1) ベクトル OA → と同じ向きの単位ベクトル e → を成分表示せよ.
(2) 平面 α 上に点 F をとる. F の位置ベクトル f → は OA → と垂直な単位ベクトルであり, f→ と OB → のなす角 θ は不等式 0 <θ< π2 を満たしている.このとき点 F の座標を求めよ.
(3) 点 P ( 0,0, 2) の位置ベクトルを p → とおく. s , t がそれぞれ実数全体を動くとき, | p→ -(s ⁢e→ +t⁢ f→ ) | の最小値を求めよ.
2019-10201-0106
社会情報学部
教育,理工学部【1】の類題
【1】 2 次関数 y =a⁢x 2+b+ 1 のグラフ F は 2 点 ( -2,- 7) , (2 ,1 ) を通り,直線 l は点 ( 0,1 ) で F に接する.このとき次の問に答えよ.
(2) 直線 l の方程式を求めよ.
(3) F , l および直線 x =k で囲まれる部分の面積が 9 になるとき,定数 k の値を求めよ.
2019-10201-0107
教育学部【2】の類題
2019-10201-0108
【4】 実数 p に対し, X= p-4 6 , Y= p2 , Z= p-1 3 とする.このとき次の問に答えよ.
(1) X , Y を Z で表し, X3+ Y3+ Z3 を Z の多項式で表せ.
(2) p の恒等式として 92 ⁢ Z3= X⁢p2 +aY⁢ p+b⁢Z +c を満たす実数 a , b , c を求めよ.
(3) X3+ Y3+ Z3= X⁢p2 +Y⁢p +Z となることを示せ.
(4) 163 +503 +333 を求めよ.
2019-10201-0109
教育,医学部【5】の類題
2019-10201-0110
理工学部
医学部【1】の類題
【2】 次の問に答えよ.
(1) x= 12 , y= 18 のとき, logx ⁡y の値を求めよ.
(2) x , y が正の数で, logx ⁡y=t とするとき, logx ⁡y+ logy⁡ x 3y4 を t で表せ.
(3) 連立不等式
0<x< 1 , 0<y< 1, logx⁡ y+logy ⁡x 3y4 <0
の表す領域を, x⁣y 平面上に図示せよ.ただし,この領域で log x⁡y> 0 が成り立つことを用いてよいとする.
2019-10201-0111
医(医学科)学部
理工学部【2】の類題
【1】 次の問に答えよ.
(1) x , y が正の数で, logx ⁡y=t とするとき, logy⁡ x 3y4 を t で表せ.
(2) 連立不等式
0<x< 1 , 0<y< 1, ( logx⁡ y)2 +logy ⁡x 3y4 ≦0
の表す領域を, x⁣y 平面上に図示せよ.
2019-10201-0112
【2】 i を虚数単位とし, f⁡( z)= z -1z +1+i とする.複素数 z n ( n=1 , 2 , 3 , ⋯ ) は
z1= i, zn+ 1= f⁡( zn ) ( n=1 , 2 , 3 , ⋯ )
を満たしているとする.このとき次の問に答えよ.
(1) 虚部が正となる複素数 α で f⁡( α) =α となるものを求めよ.
(2) n が奇数のとき, zn は虚部が正である純虚数であることを示せ.
(3) |z n| を z n の絶対値とするとき,数列 { | zn | } の極限を求めよ.
2019-10201-0113
【3】 関数 f⁡( x) を
f⁡( x)= { 1( x= 0 ) sin ⁡xe x-1 ( x≠ 0 )
で定義する.次の問に答えよ.
(1) 正の実数 x に対して, x2 , ( ex- 1) 2 , 2⁢( x⁢ex -ex +1 ) の間の大小関係を求めよ.
(2) f⁡( x) が x =0 で微分可能であることを示せ.
(3) x=0 における f⁡( x) の微分係数を求めよ.
2019-10201-0114
【4】 原点を中心とする半径 2 の円 C 1 と極方程式 r2⁢cos ⁡2⁢θ =1 (- π4 <θ < π4 ) の表す曲線 C 2 について,次の問に答えよ.
(1) C2 を直交座標に関する方程式で表せ.
(2) C1 と C 2 で囲まれた原点を含まない図形を直線 y =-x のまわりに 1 回転してできる立体の体積を求めよ.
2019-10201-0115
教育,社会情報学部【5】の類題
(1) 平面 α 上に点 F をとる. F の位置ベクトル f → は OA → と垂直な単位ベクトルであり, f→ と OB → のなす角 θ は不等式 0 <θ< π2 を満たしている.このとき点 F の座標を求めよ.
(2) 点 P ( 0,0, 2) の位置ベクトルを p → とおく.ベクトル OA → と同じ向きの単位ベクトルを e → とし, s , t がそれぞれ実数全体を動くとき, | p→ -(s ⁢e→ +t⁢ f→ ) | の最小値を求めよ.