2011 東京理科大学 薬学部B方式2月11日実施

Mathematics

Examination

Test

Archives

2011 東京理科大学 薬学部B方式

生命創薬学科

2月11日実施

配点25点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   内のアからコにあてはまる 0 から 9 までの数字を求め,その数字を解答用マークシートの解答欄の指定された行にマークせよ.ただし     は 2 桁の数を表す.

(1) ある 2 桁の正の整数 m を 2 乗すると,下 2 桁が 36 になるという.この条件を満たす m を小さい順に並べると ア イ , ウ エ , オ カ である.

(2) ある 2 桁の正の整数 n を 3 乗すると,下 2 桁が 36 になるという.この条件を満たす n を小さい順に並べると キ ク , ケ コ である.

2011 東京理科大学 薬学部B方式

生命創薬学科

2月11日実施

配点25点

易□ 並□ 難□

【2】 次の   内のサからツにあてはまる 0 から 9 までの数字を求め,その数字を解答用マークシートの解答欄の指定された行にマークせよ.

 原点 O を中心とする半径 1 の円を考える.その円上に 2 点 A , B をとり,

a→ =OA→ , b→ =OB→

とおく. ∠AOB=θ ( 0< θ<π ) とする.

(1) すべての実数 t について

|( 1-t) ⁢a→ +2⁢ t⁢b→ |≧ 1

が成立するという.このとき, a→ と b → の内積 a →⋅ b→ の値は サ シ である.また, θ= ス セ ⁢ π である.

(2) すべての実数 t について

| ( 1-t) ⁢a→ +t⁢ b→ |≧ 12 ⋯(*)

が成立するという.すべての実数 t について(*)が成立するための必要十分条件は

( ソ ⁢ cos⁡θ+ 1)⁢ ( タ ⁢ cos⁡ θ-1) ≦0

が成立することである.したがって,すべての実数 t について(*)が成立するための必要十分条件は, θ が

0<θ≦ チ ツ ⁢ π

を満たすことである.

2011 東京理科大学 薬学部B方式

生命創薬学科

2月11日実施

配点25点

易□ 並□ 難□

【3】 次の   内のテからマにあてはまる 0 から 9 までの数字を求め,その数字を解答用マークシートの解答欄の指定された行にマークせよ.

(1) 角度 π6 , π 4 に対する正弦および余弦はわかっているので,加法定理を用いると

sin⁡ π12= テ - ト 4 ,cos⁡ π12= ナ + ニ 4

となる.ただし, ナ > ニ とする.

(2)  ∠A= 2 ⁢π5 ,∠B = 2⁢π 5 ,∠C = π5 で AB =1 の二等辺三角形 ABC を考える. ∠A の二等分線と辺 BC との交点を D とすると, AD=CD = ヌ となる. AC=x , BD=y とおく. ▵CAB と ▵ABD は相似であるから, x⁢y= ネ とわかる.また, x-y= ノ だから, x を求めると x = ハ + ヒ フ となる.以上より sin ⁡ π 10= ヘ - ホ マ が得られる.

2011 東京理科大学 薬学部B方式

生命創薬学科

2月11日実施

配点25点

易□ 並□ 難□

【4】 次の   内のミからルにあてはまる 0 から 9 までの数字を求め,その数字を解答用マークシートの解答欄の指定された行にマークせよ.

  xy 平面上に,放物線 C 1:y= x2 と,点 P (0 ,t) ( t>1 ) を中心とする半径 1 の円 C 2 がある. C1 と C 2 がちょうど 2 個の共有点をもつと仮定する.

(1)  t= ミ ム である.

(2)  2 つの共有点を Q , R とするとき,線分 PQ , PR と放物線 C 1 で囲まれた部分の面積は

メ モ ⁢ ヤ

であり,放物線 C 1 と円 C 2 で囲まれた部分の面積は

ユ ヨ ⁢ ラ - リ ル ⁢π

である.

inserted by FC2 system