2011 上智大学 法(法律),外国語学部2月8日実施

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2011 上智大学 法(法律),外国語学部

2月8日実施

易□ 並□ 難□

【1】

(1)  x>1 とする.

log2 ⁡x> log2⁡ x

を満たす x の値の範囲は ア < x< イ である.

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2月8日実施

易□ 並□ 難□

【1】

(2)  x の関数

y=2 ⁢(sin ⁡x-cos ⁡x) -sin⁡x ⁢cos⁡x +1( -π 2≦x ≦ π2 )

を考える.

(ⅰ)  t=sin⁡ x-cos⁡ x とおくと,

y= ウ エ ⁢ t 2+ オ ⁢ t+ カ キ

が成り立つ.

(ⅱ)  x= ク ケ ⁢ π で y は最大値 コ + サ をとり, x= シ ス ⁢ π で y は最小値 セ ソ をとる.

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易□ 並□ 難□

【2】  O を原点とする座標平面上に,放物線 F: y=x2 +1 および,点 A (5, 0) を中心とする半径 4 の円 C がある. F 上に点 P (t ,t2 +1) ,C 上に点 Q (a ,b) をとる.

(1)  P における放物線 F の接線と直線 AP とが直交するとき,線分 AP の長さは タ ⁢ チ である.

(2)  Q を固定し, P のみが動くとする. ▵OPQ の面積は t = ツ テ ⁢ ba で最小値をとる.その最小値を a で表すと

1 8 ( ト ⁢ a+ ナ a + ニ )

である.

(3)  P ,Q がともに動くとする. ▵OPQ の面積は a = ヌ ネ ⁢ ノ で最小値

ハ ヒ + フ ヘ ⁢ ホ

をとる.

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易□ 並□ 難□

【3】 正 n 角形の頂点から同時に 3 点を選び,それらを頂点とする三角形を作る.ただし,どの 3 点が選ばれるかは同様に確からしいとする.

(1)  n=6 のとき,三角形が直角三角形となる確率は マ ミ である.

(2)  n=8 のとき,三角形が鈍角三角形となる確率は ム メ である.

(3)  n が偶数のとき,三角形が直角三角形となる確率は

モ n+ ヤ

であり,三角形が鈍角三角形となる確率は

ユ ヨ ⁢ ( n+ ラ n+ リ )

である.

(4)  n が 6 の倍数のとき,三角形が正三角形以外の二等辺三角形となる確率は

ル ⁢ (n + レ ) (n+ ロ )⁢ (n+ ワ )

である.ただし, ロ > ワ とする.

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