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2011-13301-0901
2011 青山学院大学 経済学部
2月19日実施
易□ 並□ 難□
【1】(1) 2 次方程式 x 2-2 ⁢m⁢x +(m +2) =0 の 2 つの解を α , β とする.
1. α>β >1 となるのは ア < m< イ の場合である.
2. α>1 >β となるのは m > ウ の場合である.
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【1】(2) 2x− 1+2 -x= t のとき, 22⁢ x-2 +2- 2⁢x は, t を用いて表すと,
f⁡( t)= a⁢t 2+b ⁢t+c ( t≧d )
となる.ここで a = ア , b= イ , c= ウエ , d= オ である. f⁡( t) は, t= カ のとき,最小値 キ をとる.
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【1】(3) log10⁡ 2=0.3010 , log10 ⁡3=0.4771 とする.
1. n 100< log10⁡ 5< n+1 100 をみたす自然数 n = アイ である.
2. 1510 の桁数は ウエ である.
3. ( 118 ) 10 は,小数第 オ力 位に初めて 0 でない数字が現れる.
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【2】(1) 実数 s , t ( s>0 ) に対して,記号を F s,t =st+ s-t , Gs, t=s t-s -t と定める.
1. Fs, t=3 のとき F 4,t = ア , F8, t= イウ である.
2. G2, t=2 のとき F 2,t = エ ⁢ オ , G4, t= カ ⁢ キ である.
3. Fs, 1=3 のとき F s,3 = クケ , Fs, 6= コサシ である.
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【2】(2) 円 x 2+y2 =1 と直線 y =k⁢( x+2 ) は相異なる 2 つの共有点 A , B をもつ.線分 AB の中点を M とする.
1. k のとりうる値の範囲は - ア イ <k < ウ エ である.
2. M の座標を ( x,y) とすると, x の範囲は オカ キ <x < ク である.また y の範囲は - ケ コ <y < サ シ である.
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【2】(3) 放物線 y=x 2-2 ⁢x+2 において,点 ( 2,-2 ) を通る接線は,傾きが正の方程式が
y= ア ⁢ x- イウ , このときの接点は ( エ , オカ ) ,
傾きが負の方程式が
y=- キ ⁢ x+ ク , このときの接点は ( ケ , コ )
である.この 2 つの接線のなす鋭角を θ とするとき, tan⁡θ = サ シス である.
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【3】(1) 直線 4 ⁢x-3 ⁢y=4 と x 軸に接して,点 ( 4,1 ) を通る円のうち,半径が最小となる円の方程式は
(x - ア ) 2+ (y- イ ) 2= ウ
である.
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【3】(2) 3 本の直線 x =0 , y=0 および x +2⁢y =8 で囲まれた 3 角形の周上において,
z=sin⁡ π ⁢x8 ⁢cos ⁡ π⁢y 4+cos ⁡ π⁢( x+2⁢ y)8
の最大値と最小値を考える.
1. z は ( x,y) =( ア , イ ) において最大値 ウ をとる.
2. z は ( x,y) =( エ , オ ) において最小値 カキ ク をとる.
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【3】(3) 放物線 y =x2 と直線 y =x+n によって囲まれる領域を D n とする.ただし, n は正の整数, Dn は境界を含むものとする.
1. 領域 D n の点 ( x,y ) のうち, x , y がともに整数となる点の個数を a n と表したとき, a1= ア , a2= イ である.
2. n を 1 から順に大きくしていくとき,放物線と直線の 2 つの交点の x 座標, y 座標が,すべて整数となるような n は,値が小さい順に ウ , エ , オカ , ⋯ である.
3. 有限数列 a 20,a 21,⋯ ,am は,初項 a 20 が キクケ , 公差が コサ の等差数列となる.このとき m の最大値は シス である.
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【4】 図のような経路のある器具の A に球を入れると,その球は各分岐で確率 p で右の経路,確率 q で左の経路に進み,最後に B0 〜 B8 のいずれかに到達する.たとえばすべての分岐で右に進むとき,最後の到達点は B 8 である.
(1) A から B 4 に進む経路の数を求めよ.
(2) 分岐点 C を通る確率 P C を求めよ.
(3) Bm ( m=0 , ⋯ , 8 ) に到達する確率 P ⁡(m ) を求めよ.
(4) P⁡( m+1) /P⁡( m)> 1 となる条件を求め,特に p =3/4 , q=1/ 4 の場合, P⁡( m) を最大にする m の値を求めよ.
(5) 球が C を 2 回通るまで入れ続けて,ちょうど n 回目で終了する確率を Q ⁡(n ) とする. p=1/ 2 , q=1/ 2 のとき Q ⁡(n ) を最大にする n を求めよ.