2011 青山学院大学 経営学部

Mathematics

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2011 青山学院大学 経営学部

2月18日実施

易□ 並□ 難□

【1】(1)  x>0 , x≠1 とする.方程式

log2 ⁡ x4− 5⁢log x⁡4 =1

の解は, ア と イ である.ただし, ア < イ とする.

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2月18日実施

易□ 並□ 難□

【1】(2)  ▵ABC において, AB=2⁢ 7 , BC=2 , CA=4 ⁢3 とする.このとき, cos⁡C = ウ であり, ▵ABC の面積は エ である.

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2月18日実施

易□ 並□ 難□

【2】  x⁣y 平面上の放物線 y =x2 を C とする. a>0 として, C 上の点 P (a, a2 ) を通り,点 P における C の接線と垂直な直線を l とする. l と y 軸の交点を Q とし, Q を通り l と垂直な直線を l ′ とする. l′ と C の交点の 1 つが点 ( 32 , 94 ) であるとき,次の問に答えよ.

(1)  a の値を求めよ.

(2) (1)で求めた a の値について,放物線 y =x2 の a ≦x≦ 32 の範囲にある部分と l および l ′ で囲まれた図形の面積を求めよ.

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2月18日実施

易□ 並□ 難□

【3】  1 枚の硬貨を繰り返し投げ,表が 4 回出たところで硬貨投げを終了する.終了するまでに硬貨を投げた回数が n となる確率を P n ( n≧4 ) とする.

(1)  P4 と P 5 を求めよ.

(2)  Pn を n を用いて表せ.

(3)  P n+1 Pn を n を用いて表せ.

(4)  Pn を最大にする n の値をすべて求めよ.また,そのときの P n を求めよ.

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