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2011-13301-0501
2011 青山学院大学 総合文化政策,社会情報学部A方式
2月9日実施
易□ 並□ 難□
【1】(1) 正三角形 ABC とその頂点上にある動点 P を考える.動点 P は 1 分ごとに 23 の確率で同じ頂点に留まり,隣接する 2 つの頂点のどちらかに各々 16 の確率で移動する. P が n 分後に頂点 A 上にある確率を p n ( n=0 , 1 , 2 ,⋯ ) で表す. p0= 1 とするとき,次の問に答えよ.
(ⅰ) p1 = ア , p2= イ である.
(ⅱ) pn+ 1 を p n を用いて表すと, pn+ 1= ウ である.
(ⅲ) pn を n を用いて表すと, pn= エ である.
2011-13301-0502
【1】(2) ベクトル a → , b→ が | a→ |= 2 , | b→ |= 13 , | a→ +b→ | =5 を満たすとき,ベクトル a → と b → の内積は a→⋅ b→ = オ である.
2011-13301-0503
【2】 x>0 , y>0 は,等式
y3= 1024⁢x 2 , x=y 1+log 2⁡x
を満たす.このとき x , y を求めよ.
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【3】 放物線 y =x2 の上に点 P (a, a2 ) をとる.ただし, a>0 である.
(1) 点 P における放物線 y =x2 の接線 l の方程式を求めよ.
(2) x⁣y 平面上で,原点に関して点 P と対称な点を P ′ とする.点 P ′ を中心とし,半径が a2 である円 C の方程式を求めよ.
(3) 上で求めた接線 l と円 C が異なる 2 点で交わるような a の値の範囲を求めよ.
(4) a が(3)で求めた範囲にあるとき,円 C が接線 l から切り取る線分の長さを求めよ.