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2011-13301-0401
2011 青山学院大学 理工学部B方式
2月11日実施
易□ 並□ 難□
【1】 0≦θ ≦2⁢π とする.
(1) 方程式 sin ⁡8⁢θ =0 の解の個数は ア イ である.
(2) 方程式 cos ⁡6⁢θ =0 の解の個数は ウ エ である.
(3) 方程式 sin ⁡14⁢θ +sin⁡2 ⁢θ=0 の解の個数は オ カ である.
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【2】 四面体 OABC を考える.また a→= OA→ , b→ =OB → , c→ =OC→ とおく.次の問に答えよ.ただし,解答の分数は既約分数とする.
(1) 線分 AB を 2 :1 に内分する点を D とする.このとき OD → を a→ , b→ を用いて表すと OD →= キ ク ⁢ a→ + ケ コ ⁢ b→ である.
(2) 線分 BC を 1 :3 に内分する点を E とし,直線 CD と AE の交点を P とする. OP→ を a→ , b→ , c→ を用いて表すと
OP→ = 1 サ シ ⁢ ( ス ⁢a →+ セ ⁢b →+ ソ ⁢c →)
である.
(3) 四面体 OAPC の体積は,四面体 OABC の体積の タ チ ツ 倍である.
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【3】 x の 3 次関数
f⁡( x)= x3+ 3⁢t⁢ x2+ (4⁢ t2- 3⁢t) ⁢x
について,次の問に答えよ.ただし t は定数である.
(1) f⁡ (x ) が極大値と極小値をもつような t の値の範囲を求めよ.
(2) t が(1)の範囲にあるとき,極大値と極小値の和を S とする. S を t を用いて表せ.
(3) t が(1)の範囲にあるとき, S の最大値と,そのときの t の値を求めよ.
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【4】 実数 a について,次の定積分を考える.
I⁡( a)= ∫ 0π2 ( sin⁡x-a ⁢x) 2⁢ dx
(1) 不定積分 ∫x⁢ sin⁡x⁢ dx を求めよ.
(2) I⁡( a) を求めよ.
(3) a が a ≧0 の範囲を動くとき, I⁡( a) の最小値を求めよ.
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【5】 曲線 y =e- x 上の点 ( 1,e- 1) における接線と x 軸の交点を ( a1,0 ) とする.次に, y=e -x 上の点 ( a1, e-a1 ) における接線と x 軸の交点を ( a2, 0) とする.以下,同様に a n ( n=3 , 4 , 5 ,⋯ ) を定める.次の問に答えよ.
(1) a1 を求めよ.
(2) an を求めよ.
(3) 曲線上の点 ( an, e-a n ) における接線と,直線 x =an および x 軸で囲まれた三角形の面積を S n とする. ∑n=1 ∞ Sn を求めよ.