2011 秋田大学 前期

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2011 秋田大学 前期

教育文化学部

易□ 並□ 難□

【1】 次の問いに答えよ.

(ⅰ) グラフが 3 点 ( -2,46 ) ,( 3,-4 ), (5 ,4) を通る 2 次関数 y =f⁡( x) を求めよ.

(ⅱ) (ⅰ)の 2 次関数 y =f⁡( x) のグラフと直線 y =-2⁢ x+6 の 2 つの交点の座標を求めよ.

(ⅲ) (ⅱ)の 2 つの交点の x 座標をそれぞれ p , q とする.ただし, p<q とする. a を定数とするとき, 2 次関数 y =-x2 +2⁢ a⁢x+ 3-a2 の p ≦x≦ q における最大値を求めよ.

2011 秋田大学 前期

教育文化学部

医学部【1】の類題

易□ 並□ 難□

【2】 大小 2 個のさいころを投げて,出る目をそれぞれ a , b とする.この a , b に対し, f⁡( x) =x2 -a⁢x +b とおく.次の問いに答えよ.

(ⅰ) 方程式 f ⁡(x )=0 が,実数解をもつ確率を求めよ.

(ⅱ) 方程式 f ⁡(x )=0 が,整数の解を少なくとも 1 つもつ確率を求めよ.

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教育文化学部

易□ 並□ 難□

【3】 点 O を中心とし,半径が r である円に内接する ▵ ABC について, 3 辺 AB , BC ,CA をそれぞれ 2 :1 に内分する点を A′ , B ′ , C′ とする. OA→ =a → ,OB →= b→ ,OC →= c→ とおく.次の問いに答えよ.

(ⅰ)  r と内積 a→⋅ b→ を用いて | OA′ → |2 を表せ.

(ⅱ)  3 点 A′ , B ′ ,C ′ を通る円の中心が点 O と一致するとき, ▵ABC が正三角形であることを示せ.

2011 秋田大学 前期

工学資源学部

易□ 並□ 難□

【1】 次の問いに答えよ.

(ⅰ)  g ,m , n を実数とし, g=2 702+m 1200 , 126 ⁢ g12= 21200 +n1200 とする.

①   g4 =5 となる m を求めよ.ただし, log2⁡ 5=2.32 として計算せよ.

①   m を用いて n を表せ.

(ⅱ) 定積分 ∫ 01200 21200 +x1200 ⁢dx を求めよ.

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工学資源学部

易□ 並□ 難□

【2】 関数 f ⁡(x )= ex について,次の問いに答えよ.

(ⅰ) 原点から y =f⁡( x) のグラフへ引いた接線の方程式を求めよ.

(ⅱ) (ⅰ)の接線の接点を P1 とする.点 P1 から x 軸に下ろした垂線と x 軸との交点を A1 ( a1, 0) とする.このとき,点 A1 から y =f⁡( x) のグラフへ引いた接線の方程式を求めよ.

(ⅲ) (ⅱ)の接線の接点を P2 とする.点 P2 から x 軸に下ろした垂線と x 軸との交点を A2 ( a2, 0) とする.このとき,点 A2 から y =f⁡( x) のグラフへ接線を引き,その接点を P3 とする.さらに,点 P3 から x 軸に下ろした垂線と x 軸との交点を A3 ( a3, 0) とする.このようにして,次々に x 軸上の点 A1 ( a1, 0) ,A 2( a2, 0) ,A 3( a3, 0) ,⋯ を得る.このとき,数列 a1 ,a 2 ,a 3 ,⋯ の一般項 a n を推定し,その推定が正しいことを数学的帰納法で証明せよ.

2011 秋田大学 前期

工学資源学部

易□ 並□ 難□

【3】 平面上の相異なる 3 点 O ,A , B に対して, OA→ =a→ , OB→ =b→ とし, p→ =a→ +2⁢ b→ , q→ = -a→ +2⁢ b→ 4 とする.また, p→ =OP→ , q→ =OQ→ であるような 2 点 P ,Q をとる. |p →| =4 , | q→ |=1 であるとき,次の問いに答えよ.

(ⅰ)  |a →| =|b → | のとき,内積 p→⋅ b→ を求めよ.

(ⅱ)  2 点 A ,B を通る直線と, 2 点 P ,Q を通る直線が直交するとき,内積 p→ ⋅q→ を求めよ.

(ⅲ)  ▵OAB の面積が最大になるとき, p→ と q → のなす角 θ を求めよ.

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医学部

教育文化学部【2】の類題

易□ 並□ 難□

【1】 大小 2 個のさいころを投げて,出る目をそれぞれ a , b とする.この a , b に対し, f⁡( x) =x2 -a⁢x +b ,g ⁡(x )=x 3-( a+b) ⁢x2 +(a +1) ⁢b⁢x -b2 とおく.次の問いに答えよ.

(ⅰ) 方程式 f ⁡(x )=0 が,実数解をもつ確率を求めよ.

(ⅱ) 方程式 f ⁡(x )=0 が,整数の解を少なくとも 1 つもつ確率を求めよ.

(ⅲ) 方程式 g ⁡(x )=0 が,異なる整数の解をちょうど 2 個もつ確率を求めよ.

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医学部

易□ 並□ 難□

【2】 円 C1: x2+ y2= 25 と円 C2: (x -10) 2+ (y -5) 2=50 の 2 つの交点と原点を通る円を C 3 とする.次の問いに答えよ.

(ⅰ) 円 C 3 の中心と半径を求めよ.

(ⅱ) 点 P ( x,y ) が円 C 3 上を動くとき, 2⁢y -x の最大値を求めよ.

(ⅲ) 円 C 1 と円 C 2 の 2 つの交点を通る円の中心の軌跡を求めよ.

(ⅳ) 円 C 1 と円 C 2 の 2 つの交点を通る円を C とする.点 Q ( x,y ) が円 C 上を動くとき, 2⁢y -x の最大値が最小となる円 C の中心と半径を求めよ.

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医学部

易□ 並□ 難□

【3】  f⁡( x)= 3 ⁢3 4- sin⁡2⁢ x ,g⁡ (x) = 3⁢3 4- 2⁢cos⁡ x とする.次の問いに答えよ.

(ⅰ) 関数 { f⁡( x)} 2- {g⁡ (x) }2 の不定積分を求めよ.

(ⅱ) すべての実数 x に対して,不等式 sin ⁡2⁢x ≦a-2 ⁢cos⁡x が成り立つような定数 a の中で最小の値を求めよ.

(ⅲ) 定積分 ∫ 0π | {f⁡ (x) }2 -{ g⁡( x)} 2| ⁢dx を求めよ.

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