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1955 東京大学 1次試験

文科解析I

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適当な数を記入せよ.

 二次函数 y =ax 2+b x+c のグラフが三点 ( - 32 ,0 ) (-3 ,0) (1, 20) を通るならば

a= (1) b= (2) c= (3)

である.

 従ってグラフが三点 ( - 32 ,-3 ) (- 3,-3 ) (1, 17) を通る二次函数は

y= (4) x 2+ (5) x + (6)

である.

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文科解析I

文科幾何【4】と同一

易□ 並□ 難□

【2】 次の   の中に適当な数を記入せよ.

 方程式 x 2+y 2-6 x+8 y=0 が表わす曲線は円でその中心の x 座標は (7) y 座標は (8) 半径の長さは (9) この円が x 軸と交わる点を P Q とするとき線分 PQ の長さは (10) この円の周上の動点から直線 4 x+3 y=30 までの距離の最小値は (11) である.

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文科解析I

易□ 並□ 難□

【3】  a>b なる任意の正数 a b に対して,次の各不等式が

常に成り立つならば A

常に成り立たないならば B

成り立つときもあり,成り立たないときもあるならば C

とそれぞれ答案用紙の所定の欄(省略)に記入せよ.

(12)  2a+ ba+ 2b > ab (13)  a+ 1a> b+ 1b
(14)  b2+ 1a2 +1 > ba

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文科解析I

易□ 並□ 難□

【4】 次の   に適当な数を記入せよ.

  245 (15) 桁の数である.

  ( 15 )15 を小数で表わせば,小数第 (16) 位に初めて 0 でない数字が現われる.

  (cos 45 ° )25 を小数で表わせば,小数第 (17) 位に初めて 0 でない数字が現われる.但し, log10 2=0.3010 とする.

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文科解析I

文科幾何【5】と同一

易□ 並□ 難□

【5】

sin( 90 ° +θ) = (18) θ

cos( θ-90 ° )= (19) θ

tan( 180 ° -θ) = (20) θ

 上の   にはそれぞれ下記のもののうちのどれを入れればよいか.

A. sin B. cos C. tan D. cot
E. -sin F. -cos G. -tan H. -cot

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文科幾何

易□ 並□ 難□

【1】 四角形に関する四組の条件が下に書いてある.右側の条件が,対応する左側の条件の

必要十分条件ならば A

必要条件であるが十分条件ではないならば B

十分条件ではあるが必要条件ではないならば C

必要条件でも十分条件でもないならば D

とそれぞれ答案用紙の所定の欄(省略)に記入せよ.

(1) 台形である 円に内接する
(2) 対角線が互に他を二等分する 長方形である
(3) 等脚台形である 対角線の長さが等しい
(4) 対角線の長さが等しい平行四辺形である 長方形である

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文科幾何

易□ 並□ 難□
1955年東京大1次試験文科幾何【2】1955102610107の図

【2】 右の図の四辺形 PQRS は等脚台形で PS =3 PQ=5 ∠PSQ=90 ° である.

(5)  RS の長さ

(6) この台形の面積

(7)  PS QR の延長の交点を T とするとき, ST の長さ

(8)  ▵TSR の面積

はそれぞれ次に書かれた数のどれに等しいか,またどれにほぼ等しいか.

A. 6.54 B. 7.68 C. 2.8
D. 1.4 E. 1.17 F. 2.35
G. 0.75 H. 0.65 I. 0.84
J. 1.3 K. 15.36  

1955 東京大学 1次試験

文科幾何

易□ 並□ 難□

【3】 一平面上において, M N を二つの定点, P をこの平面上の動点, k を与えられた正の定数とするとき,

(9)  PM+PN= k を満足する点 P の軌跡(但し MN <k

(10)  PM2 +PN2 =k2 を満足する点 P の軌跡(但し M N< 2k

(11)  PMPN =k を満足する点 P の軌跡(但し k <MN

(12)  PM PN= k を満足する点 P の軌跡(但し k 1

はそれぞれ次にあげたどの図形か.

A.直線 B.半直線 C.二つの直線
D.円 E.半円 F.放物線
G.楕円 H.双曲線  

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理科・衛生看護学科解析I

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適当な数を記入せよ.

 整式 a x3 +b x2+ cx+ d x2 1 で割ると 6 x+2 余り, x2 +1 で割ると 2 x+8 余るならば,

a= (1) b= (2) c= (3) d= (4)

である.

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理科・衛生看護学科解析I

理科・衛生看護学科幾何【2】と同一

易□ 並□ 難□

【2】 次の   に適当な数を記入せよ.

 座標面上に三点 P (3 ,4 ) Q (2, 24) R (14 ,8) が与えられている.線分 PQ PR を二辺とする平行四辺形の第四の頂点を S とすれば, S x 座標は (5) y 座標は (6) 対角線の交点の x 座標は (7) y 座標は (8) 対角線 PS の長さは (9) この平行四辺形 PRSQ の面積は (10) である.

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理科・衛生看護学科解析I

易□ 並□ 難□

【3】 不等式

(11) < (12) < (13) < (14) < (15)

が成り立つように,次の各数値をならべるとき,   の中にはそれぞれどれを入れればよいか.

A. 3 2 B. log3 0.6 C. log2 243
D. log4 5 E. log5 4  

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理科・衛生看護学科解析I

易□ 並□ 難□

【4】 次の A 図から E 図までの五つの図はいずれも次の二次函数のどれかのグラフである.

(ⅰ)  y=-a x2 -bx -c

(ⅱ)  y=a x2- bx+ c

(ⅲ)  y=-a x2 +bx +c

(ⅳ)  y=a x2+ bx- c

(ⅴ)  y=c x2+ bx+ a

1955年東京大1次試験理科・衛生看護学科解析I【2】1955102610112の図 1955年東京大1次試験理科・衛生看護学科解析I【2】1955102610112の図 1955年東京大1次試験理科・衛生看護学科解析I【2】1955102610112の図

A

B

C

1955年東京大1次試験理科・衛生看護学科解析I【2】1955102610112の図 1955年東京大1次試験理科・衛生看護学科解析I【2】1955102610112の図 

D

E

 
1955年東京大1次試験理科・衛生看護学科解析I【2】1955102610112の図

 二次函数

y=a x2+ bx+ c

のグラフが右の図のようになるとして次の   をみたせ.

(ⅰ)のグラフは (16) 図,

(ⅱ)のグラフは (17) 図,

(ⅲ)のグラフは (18) 図,

(ⅳ)のグラフは (19) 図,

(ⅴ)のグラフは (20) 図である.

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理科・衛生看護学科幾何

易□ 並□ 難□

【1】 下の欄に書かれた右側の条件が対応する左側の条件の

必要十分条件ならば A

必要条件ではあるが十分条件ではないならば B

十分条件であるが必要条件ではないなら C

必要条件でも十分条件でもないならば D

とそれぞれ答案用紙の所定の欄(省略)に記入せよ.

(1) 一つの三角形の三辺を a b c とするとき
a2 +b2 =c2 この三角形は c を斜辺とする直角三角形である.
(2) ▵PQS において
∠P<∠Q <∠S PQ>SP >QS
(3) 四角形が
円に内接する. 円に外接する.
(4) 平面上の相異なる四点 P Q R S が同一直線上にないとき,
PQ=SR かつ QR =PS PQSR かつ QR PS
(5) a b c を三つの正数とするとき,
b+c >a 三辺の長さがそれぞれ a b c に等しい三角形を作ることができる.

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理科・衛生看護学科幾何

易□ 並□ 難□
1955年東京大1次試験理科・衛生看護学科幾何【3】1955102610112の図

【3】 右の図のように円 O の直径 PQ Q をこえた延長上に PQ に等しく QR をとり, R から円 O に一つの接線をひきその接点を T とする. PQ=1 とすれば

(12)  RT の長さ (13)  PT:QT の値
(14)  PT の長さ (15)  QT の長さ
(16)  ▵PTR の面積 

はそれぞれ次のどれであるか.

A. 5 B. 3 C. 2
D. 2 5 E. 3 5 F. 3 3
G. 3 2 H. 2 3 I. 1 2
J. 2 3 K. 2 2 3  

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理科・衛生看護学科幾何

易□ 並□ 難□

【4】 直交する二定直線 a b が決定する平面上で

(17)  a b までの距離の二乗の差が正の一定値であるような点の軌跡

(18)  a b までの距離の二乗の和が正の一定値であるような点の軌跡

(19)  a b までの距離の和が正の一定値であるような点の軌跡

(20)  a b までの距離の積が正の一定値であるような点の軌跡

はそれぞれ次にあげたどの図形か.

A.直線 B.二つの半直線
C.二つの直線 D.正方形の四辺
E.円 F.半円周
G.放物線 H.二つの放物線
I.楕円 J.双曲線
K.二つの双曲線  
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